このときの警察とのやりとりを少し書いてみます。
『こんにちわ~お兄さんどこ行くのかな~?』
「(ヤバイ!)・・ちょっと散歩で・・・」
『散歩ぉ!?こんな山の中を~?』
「はい・・散歩で・・(ヤバイ!ぜったい警察だ・・)」
『そうなの?
実はね~私達○○警察署の者なんですけどね、
最近ここで事件が多発しててさ~』
「(ヤバイヤバイ!)はぁ・・そうなんですか・・」
『そうなんですかって(苦笑) 自分でわかってるだろ!!』←別の警察官
『ところでお兄さんさ~どこから来たの?名前と住所教えてくれる?
免許証とかあるかな?』
財布から免許証を出して警察官に渡すと、それをじっと見つめ、
『なに!?お兄さん○○に住んでんの?○○からこんなとこに来たの?』
俺が住んでいた場所とここは駅でいうと4駅くらい離れた場所だった。
他の警察官は無線で俺の名前とかを報告していて、おそらく前科を調べていたのだろう。
『○○からこんなとこまで何しにきたの!?
散歩してたって距離じゃないよね!?』
温厚そうだったこの人の話をさえぎるように、見るからに体育会系の警察官が、
『あのな~、これ遊びじゃねーんだよ!?こっちも遊びで来てんじゃねーの!
こっちは全部わかってんだよ!!
あんたが何したかわかってっからよ!だからあんたに声かけたんだよ!!』
ここでまた温厚そうな人がこう言ってきた。
『まぁな・・・言いたくないかも知れないけどさ、お兄さんの口から全部話してよ?な?』
俺は完全に頭が真っ白になっていた。
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