そしてついに嬢が来た。
僕は胸の高鳴りを抑えつつ嬢を迎え、対面した。
第一声、挨拶もそこそこに発した嬢の高々とした笑い声に僕はとても恥ずかしい気持ちになり、それは最高の興奮となった。
しかしこの事で頭の中が真っ白になってしまった。
僕の計画ではこの後、自分がパイパンにした事を告白し粗チンを見せる。
更に早漏である事も告げ、僕を“変態くん”“チビチンくん”もしくは“早漏くん”と呼んでもらい(“くん”付きでなくても良かった)、プレイしてもらうつもりだったのに…。
結局自分がどんなプレイがしたいのかを最初に上手く説明出来ず、その結果としてほぼ普通のプレイをする事になってしまい、普通に射精してしまった。
挙げ句、射精後はお決まりの“賢者タイム”に突入。
プレイに満足出来なかったのもあり、丸5日間の変態モードから一気に冷めてしまった。
そして脱がされてベッドに置かれた僕の下着を眺めて後悔していたのだ。
まあ全ては僕のミスでしかなかったわけだし、家に帰って改めて下着を着てみたらちょっと復活した。
おまけに今日もしま○らに行きたいなどと考え出す始末。
やっぱり僕の変態ライフはまだ続くんだろう。
何よりも今度はサイトで知り合った女性に“オナ見せ”をする予定なのだ。
今まで普通(?)に話をしていたのだけど、話の流れで“オナ見せ”をする事になったのだ。
しかしそれまで僕は普通(?)に接していたので彼女はこの事は知らなかった(ハズ)。
なので「実は僕はこんな趣味性癖の持ち主なんです。それでも見てもらえる?」と告げたところ、見てくれると。
今から楽しみなにしている。
だから今日からまた禁欲性活が始まるのだ。
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