続き・・・・・
その後も配達区は変わらなかったのでA山○絵さんに仕事の時に少し話を
するようになった。
新規口座を作る確認は何時も言われたけど先日のR事は含み笑いをしていた
が全く気にしていない様だった。
私は新人なので7月に勝手に夏休みを割り振られていた。
A山○絵さんとの約束通りボーナスを貰った後の7月の休みの水曜日に○○
信金で新規口座を作り10万円を期日指定定期にした。
少し雑談を交わした後に「今日から日曜日まで4連休の夏休みです。」と付
け加えた。
序でにキャッシュカードも申し込んだ。
受付窓口のA山○絵さんに「非常に助かりました。また宜しくお願いしま
す。」
と丁重に笑顔でお礼を言われて景品のガラス小鉢を余計に貰った。
翌日、夏休みを勝手に割り振られたのでアパートで寝ていると『お早うご
ざいます。○○信金のA山○絵です。』と言う声が聞こえた。
『キャッシュカードの申込用紙に印鑑の押し忘れがあるので貰いに来まし
た。』と言っていた。
少し寝ぼけてたので【勃起テントパジャマ】状態でドアを開けてしまった。
「今、印鑑入れを探してきます。」と言ってドアを閉じようとした。
A山○絵さんがパジャマズボンの左よりの竿先の◎球の膨らみを見て『そ
れが印鑑入れじゃないですか?』と言った。
「違います。勃起です。」と言ってズボンを引っ張り中身を見せたら真っ赤
になってしまった。
ツンとして『もう帰ります。』と言い掛けたので
「ゴメン、ゴメン!冗談、冗談だから先日は二度目は見ながら笑っていた
し、その後に話をしたら楽しそうだったから、つい・・・。」
と言ったら明るい娘なので思い出して直ぐに笑い出した。
印鑑を直ぐに探して来て押して上げた。
未だズボンを見てるので「もう大丈夫です。」『本当ですか?』と聞くので
ズボンを引っ張ったら今度は覗きこんで来て収縮状態を見て爆笑された。
アパートから見送りの時にスクーターに乗っていたので聞いてみたらバスか
らスクーター通勤に変えたと言う事だった。
試しに「今度の日曜日にお詫びに何処かに食事に行こう。」と言ったらOKし
てくれた。
当時は給料が安くて自動車を買う余裕も無いのが残念だった。
その後は何度か二人でスクーターに乗りながら映画やショッピングに出掛け
た。
翌年4月に彼女が転勤になり其の後は疎遠になりましたが、
今でも御珍賃を見せながらの真面目に何度か説明を聞いて呉れた彼女は良い
思い出です。
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