続きです。
暫くするとなぜ突然彼女が何事もなかったかのように歩き始めたのか納得しました。
前方から男子高校生の集団が自転車でやってきたのです。
彼らは僕達を気にする様子もなく素通りしていきました。高校生の集団が去るとき彼らを見るフリして、彼女が僕を確認しているのがわかりました。と同時にスカートの中に再び手を入れました。
彼女が気付いていないフリを続ける以上僕も気付かれていないフリを続けようと思いました。
彼女の一段と激しさを増す手の動きや、体を少し反らせる仕草、また止まって足をクロスさせながら体全体に力を入れて快感を貪る仕草はとてもエロく、今でも僕の三大メモニー(思い出しOの事を自分はこう呼んでます)の頂点に君臨しています。
その仕草を見ながら僕は1度めの絶頂を迎えてしまいました。それもパンツの中に…
独特の臭いとパンツの冷たさが僕を冷静にさせます。
しかし彼女は相変わらずでした。そんな彼女を見ている内に冷めかかった自分の気持ちにまた火が点きました。
彼女は歩き続けます。
家に向かっているのか?よし、それならそれで家を確認してやれ…
僕がそう思った瞬間でした。彼女が川沿いの土手を下り始めました。土手の下は立ち入り禁止区域です。
迷う事なく後を付けました。
彼女は橋げたの下まで行くとスカートをおもむろに捲り上げ両手でブルマの上から股間を擦り始めました。柱に寄りかかり下半身を突き出す形だったのを覚えています。
僕は少し離れた位置から隠れる事なく彼女を見つめPを取り出し扱きました。
彼女ももう目を逸らす事なく僕のOを見て行為に没頭していました。
そして再び絶頂を迎えようとした時彼女が大きく反りしゃがみ込みました。と同時に僕も2度めの絶頂を迎えました。
暫く余りの興奮と快感にぼーっとしていると彼女は居住まいを整え走って消えていきました。
僕に最早追う気力は有りませんでした。
その後、彼女を探そうと休み時間の度に校内を徘徊しましたが、校舎が3つに別れている上、3年生の先輩方の教室を覗く事は野球部であった為難しく2度と逢う事はありませんでした。
信じがたい話ですが全て本当にあった事です。そしてこれが今の自分の性癖を確立させる大きなきっかけになった事は言うまでもありません。
その後30年近く活動してますが、なかなか狙い通り行きませんね。
今後も地道に活動します。最後まで有難うございました。
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