続きです。
何故彼女が僕の存在を確認している?最初は僕から逃げたいのか…そう思いました。しかしそれならいくらでも逃げるチャンスはあったはずです。しかし彼女は変わらずゆっくり歩き、変わらずスカートの中に手を入れていました。
まさか自分と同じように、彼女も見られて感じているのか…
中学生の頃、自分の事を人並み外れた変態だと思っていた僕にとって同じような人間がいるとはとても思えませんでした。
しかもそれが同世代で、その上女子ときたら簡単に信用できなかったのも無理はありません。まして女の子がOするなんてエッチな本の中の世界だけなんだろうと当時は思っていましたから…
彼女は本当にOをしているのか…そしてそれを僕に見せて感じてるのか…更に僕のOを見たらもっと興奮してくれるのか…
確認する事にしました。今考えると自分が極端な小心者だったが故に逆に冷静になれたのだと思います。
まず自分は彼女の横目の視界から外れ、右側の家の玄関の前にある塀に身を隠しました。
僕が視界から外れいなくなった時の反応が知りたかったのです。
先ほどの位置に僕が居なくなった事に彼女が気付きました。反応は…
求めていたものでした。彼女は立ち止まり周囲を見渡します。明らかに何かを…いや、僕を探していました。
本当にいなくなったと思われてはまずい…
僕は塀の影から半身だけ身を出し彼女から見えやすいように、でも隠れて見ている雰囲気は失わないように体制を作ります。と同時にズボンのファスナーから中に手を入れ右手を動かしました。
彼女が気付きました。確実に気付いた筈なのに彼女はまだ周囲を見渡します。でも、横目で確認しているのが手に取る様にわかりました。
そして彼女は周りに人がいない事を確認するとスカートの中の手を出し、スカートの上から股間を弄り始めました。
そして時々股間に手を挟んだまましゃがみます。どうやら定期的にしゃがむ事でより強い快感を得ているみたいでした。
僕の右手も激しく動き始めます。彼女が僕の右手を確実に見ています。初めての相互Oです。しかし彼女は相変わらず周囲を見渡しながら気付いていないフリを続けていました。
興奮が絶頂にさしかかった時、突然彼女が歩き始めました。
え…終わり?
彼女は何もなかったように普通に歩き始めました。
僕は意表をつかれ、とりあえず彼女を追いました。
続きは後ほど書きます。
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