続きです。
自分は何とか小屋をRポイントにしたいと考えました。
小屋自体は広さ約3畳程。道路側からは入口が無くガラスの張っていない小窓が1つ。草が刈られていない道路とは反対側の空き地側に入口があり扉はなし…
自分が彼女に見せるポイントとしては最高です。
しかしそんな最高の小屋も彼女が意識しなくては意味がありません。
翌日…
自分はまた彼女を待つべく小屋の近くにいました。暫くするといつも通り彼女の姿が遠目に確認できました。自分は小屋の小窓の下辺りにある本を置きます。
薔薇族。
知っている方も多いと思いますが男性向けの男性ヌード写真集です。
彼女が来ました。心なしかいつもよりゆっくりと歩いている感じです。
小屋の近くまで来ました。昨日写真を見つけた辺りです。彼女は昨日の出来事があった為か若干地面を物色している様な感じで歩いています。
本に気付きました。
その日は小屋ではなく反対側の山に身を潜め監視していました。
彼女は軽く周囲を見渡し誰もいないのを確認すると中味を見始めました。
いつもとは違う場所からの監視だったため彼女の表情は確認できません。
しかしこれで小屋の周囲に彼女の意識が行く。あとは決行当日に少し物音を立てれば何とかなる。
そう思いました。後は彼女が本をどうするか興味がありました。
彼女は予想外の行動に出ました。ある程度本を眺めたあと小屋を覗き中に投げ込みました。そしてそのまま帰ってしまったのです。
失敗か?
でも本はさすがに持って帰れないのかな。
もしかしたら明日帰りにまた見るかも…
色々な憶測をしながらも翌日決行する事に決めました。
翌日、朝から落ち着かなかった自分は会社に連絡し有給をとりました。
Rの為に会社を休むなんて…
そうは思いましたがそれに勝る興奮が自分の体全体を包み込んでいました。
PM3:00…
準備に掛かります。彼女が投げ込んだ薔薇族もありました。
よし行ける。
自分は小窓に背を向け実行する事にしました。そして小窓が見えるように小さめの鏡をセットします。鏡が目立たないよう床にはエロ本を何冊か開いて置きました。1度小窓から中を確認し鏡が目立たない事を確認します。
よし準備OK。
PM4:00…
彼女の姿はまだ見えません。ネガティブな考えばかりが頭をよぎります。
PM4:30…
ようやく彼女の姿が見えました。
続きは後ほど…
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