お酒が入っていたせいもあり、私は腹をくくっていました。
「いや、あの写真どうしたん?消した?」
「ヘヘ~、実はまだ残ってるでぇ」
といいながら彼女は携帯を取り出し、検索し写真をチラッとと私に見せました。
「わかったから…早くしまって!」
誰かに見られたらシャレになりません。しかし、あらためて自分の恥ずかしい姿の写真を、彼女が見て私が見せられたことで、私にスイッチが入ってしまったのです。
「いや、実はなぁ…」
私は自分の趣味、性癖を彼女に話しました。彼女はバカ受けしてます。間違って送った話などは、大笑いされてしまいました。
しかし、自分の変態ぶりを他人に、しかも同級生の女性にあきらかにする行為は、恐ろしい程私を興奮させるのでした。話をし、笑いながらも私のペニスはフル勃起していました。
(彼女に、全裸を見られたい…)
お酒のせいもあり、ドンドンそんな気持ちが強くなっていきます。
「なぁ、この後二人で飲みに行こうやぁ?」
思い切って、誘ってみました。すると意外な程、あっさりと「ええよ!」と彼女の返答。
みんなと別れ、待ち合わせ場所にいき彼女と二人で、個室のある焼肉店へいきました。
部屋に入り、注文を終えビールで乾杯!
エロ話へ持っていくつもりでしたが、あらためて二人っきりになると、なかなか切り出せず、たわいもない話で時間が過ぎていきました。
このままでは…私は出来るだけ自然な感じで
「ところでさぁ、あの写真やけど、削除してーなぁ(笑)」
「え~、せっかく○○くんの、変態ぶりが写ってるのに~!?」
と、彼女。彼女の口からでた「変態」という言葉に、私は大きく反応してしまいました。エロモードへ全開です。
「僕のペニスって、小さいかなぁ?どう?」
「えっ!?…普通ぐらいちゃう」と彼女。
「お願いがあるんだけど、ナマで見てくれない?見てくれるだけでいいから…お願い!」
もう、ペニスはビンビンになっています…。
しかし彼女は、またまた大笑い!「やっぱり○○くん、おかしいで~」と、茶化されてしまいます。
「見られるの好きやって言ったやろ!見るだけでえから、頼むわ~」
私もここまできたら、あとには引けません。必死です。
すると彼女の顔から、笑みが消えました。
(ヤバい、怒ってる?)
私は、一気に現実へと引き戻されていきます…
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