続きです。
わたしはY君に
「なにして遊ぶ?何したい??」
と聞きました。
Y「お願いがあります」
ゆ「いいよお、言ってみて。ダメなことはダメだけどね」
Y「今までのことに比べたら大したことないかも、なのできっと大丈夫です」
ゆ「そうなの?」
Y「はい。二つあります」
ゆ「なんて欲張り笑
じゃあね、わたしとじゃんけんで勝ったら聞いてあげる」
Y「奥さんが勝ったらどうします?」
ゆ「そうね、わたしも何か叶えてもらう」
じゃんけんをして、見事わたしが負けました笑
ゆ「最初のお願いは?」
Y「この残業の時間だけ、奥さんのことをゆきさん、て呼びたいです」
ゆ「それだけ?」
Y「まずは、です。あと奥さん、自分のことをゆき、って言ってほしいです」
願い事ふたつにならない??と思いましたが笑
ゆ「いいよ。」
Y「テンション上がります!ゆきさん!」
ゆ「はあい?」
照れ臭いですが、悪い気はしませんでした
じゃんけんが続きます。
3回連続でわたしが勝ちました。
わたしはなにも考えていなかったので取り敢えず、勝つ度にY君に洋服を1枚ずつ脱ぐように命じました。
Y君はTシャツとパンツ(下着です)と靴下と靴。滑稽な姿でしたが、パンツはもうしっかりテント張ってます。
続きます
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