のれんから体全部出して、露天風呂に素っ裸で立っちゃった瞬間……冷たい空気が肌にスッと触れてきて、ハッとして体がビクッて震えちゃったの。
心臓が喉まで上がりそうなくらいバクバクして、顔がカーッと熱くなって……「今、私ほんとに素っ裸でおじさんたちの前に立ってる……」って実感が一気に押し寄せてきて、頭真っ白になっちゃったのに、下半身がじんわり疼き始めてるの感じて、ほんとにどうしようもない自分。
さっきは恥ずかしくて必死に隠そうとしてたのに、今回は「おじさんたちちゃんと向こう向いてくれてるはず」って信じて、全く手で隠さずに、自然に体を曝け出してる自分がいて……三十路のむっちりしたおっぱいやお尻、股間のすべてを、明るい陽射しのもとで丸ごと晒しちゃった。
そしたらおじさんたち、みんな「ウホッ!」って感じで息漏らしながら目を輝かせて、露骨にこっちガン見してくるの!
わざとらしく向こう向いてたはずなのに、肩震わせてニヤニヤしながら体ひねって、熱い視線が全身に絡みついてきて……もう、隠すところなんてない丸出しの体を、くまなく舐め回すみたいに眺められてるのわかって、肌がゾワゾワ熱くなっちゃった。
そして、完全に不自然なんだけど、そのまま全く隠さず丸出しのままで、小走りで湯船の方へ駆け寄っちゃったの。
おじさんたちがちゃんと向こう向いてくれてるって信じてる健気な私が、急ぐあまり前を隠すことすら忘れちゃって……小さな女の子みたいにパタパタ足音立てて、全て丸見えのままおじさんたちのすぐ前まで近づいちゃってる。
おっぱいがプルンプルン激しく揺れまくって、歩くたびに波打つみたいに弾んで、股間の陰毛が風にさわさわ靡いてるのが自分でもわかるくらい。
もう、三十路過ぎた大人の女が、まるで幼い子みたいに素っ裸でお外を無邪気に走ってるなんて、ほんとに恥ずかしいのに……おじさんたちを信じて、今回は全く隠さずにそのまま近づいちゃってる自分がいて、ドキドキが止まらなくて。
タオルがほんとにおじさんたちから1メートルもない、すぐ目の前に落ちてて……さっき湯船で一緒にいた時よりもずっと近いって気づいた瞬間、さらにドキッとしちゃった。
おじさんたち、もう露骨に横目でチラチラ覗いてるのが丸わかりで、視線がビクンビクンに尖った乳首や、陰毛からはみ出した割れ目の奥まで舐め回すみたいに刺さってきて、体がまたカーッと火照っちゃって……胸の奥がキュンって締めつけられるような甘い疼きが走る。
もう、こんな歳なのにどうしちゃったんだろうって悶えながら、体が熱くて震えてるのに、この反応、何なの……って、自分でも呆れちゃうくらい。
恥ずかしいのに、変な感情がぐるぐる渦巻いてきちゃって。
そしたら、もしおじさんたちにお尻向けてしゃがんでタオル取ったら、どうなっちゃうんだろうな? って、頭の片隅で浮かんてきちゃった……。
この子、ちょっとでも体隠したいだろうし、後ろ向いちゃうのは仕方ないよね。素っ裸でそんな格好しちゃったらどんな体制になるかなんて、全然気づいてないんだもん。それに後ろ向いちゃえばおじさんたちもチラチラ見なくて済んでガン見できちゃうはずなのに、そんなことも考えられないくらい慌ててるんだよね、この子は! って、心の中で必死に言い聞かせながら、つい立ち止まって可愛く声かけちゃった。
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