あずさん、こんにちは。
あの後公園でいっぱい衝撃的な命令されてビックリしました。
ちょっと全裸になるだけでもギリギリでやってたのに。。
一つ目は遊歩道に戻ってまた全裸散歩を長くすること。
腕は後ろで組んでどこも隠しちゃダメって。
その様子を自撮りしながら笑顔でカウンターが5分になるまでって。
絶対できないって言いました。でもヤレって。
大好きな彼にそんな事言われて、、もうどうでもいいやって
やりますって敬語で答えてました。
そして容赦なくまたマフラーとコート取られて、、
木陰に隠れてる私を残して彼は歩いて姿が見えなくなるほど遠くに。
ずっと動けずにいたらLINEで彼から今やらないと人来ちゃうよって。
頭の中真っ白で足ガクガクなのに、、彼は早くって
大好きな彼の喜んでくれる笑顔思い浮かべてがんばりました。
自撮りスタートして思いきって遊歩道へ。
スタートして間もなく向かって来る女性が見えたんです。
これで人生終わるかもって思いました。
隠れなきゃとも思ったけど手遅れ、、グレーのジャージの女の人。
サングラスされてたから表情見えなかったけど、
「あなた大丈夫?」って心配そうに声掛けられました。
聞こえないふりして通り過ぎたけど後ろから腕掴まれて。。
「撮影してるんです。ごめんなさい」って言いました。
「あ、、」って一言、見逃してくれました。その時まだ2分、、
次に向かって現れたのはお爺さん。おばけでも見たかのような顔で
何度も二度見しながら一言も発せず、、そこでようやく4分。。
やっと彼の姿が見えて終われるって思ったら彼からLINE来て、
最後にそこで立ったままおしっこしてって。
涙がちょっと出ちゃったけどもう少しだから、、って
冷たい風でかなりもよおしてたし、もういいやって言う通りしました。
遊歩道の真ん中で足元にどんどん水たまり出来ていくの見てました。
かなり逝ってたと思います。
うしろのほうでパトカーのサイレン鳴りだして彼が駆け寄って来てくれて、、
彼がコート掛けてくれたところまでは覚えてるけど
少しの間意識飛んでました。
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