女性が語る、リアルな実行報告と興奮の記録。誰にも言えない露出体験を共有する掲示板。

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投稿者: 恭子
◆zxQvcr90Ks
演技のしどころです。
困り果てたお姉さんを装いきれるかどうかにかかっていました。

目に涙を浮かべたまま、途方にくれてみせます。
演技しながら、
(どきどきどき)
自然と涙が頬を伝い落ちていました。
茫然自失を装ったまま、ザックのところに戻ります。

(どこから見てるの?)
(絶対いるよね?)

見極めなければなりませんでした。
服を盗まれたわけではありません。
場所を動かされただけでした。
はだかの彼女が慌てふためく姿をこっそり眺めようとでも思って、おそらく軽いイタズラ感覚でやったはずです。

(どうせすぐにみつけるからって)
(そう思ったんでしょ?)

でも、このお姉さんは自分の服をみつけることができていませんでした。
誰もいないひとりぼっちの野湯で、
「ぐすっ・・ぐすっ・・」
全裸のまま立ちつくしてしまっています。

(あなたのせいで)
(この人、泣きそうになってるじゃない)

その間ずっと、一糸まとわぬオールヌードでした。
覗かれてるとも知らずに、
「ぐすっ・・・」
憐れにも若い男にはだかを見られまくりになっています。

(もうだめ、涙が)
(涙が・・・)

細くて華奢なからだつきでした。
焦燥のあまり、完全に顔がこわばってしまっている彼女です。
アンダーヘアが薄くて、
(あああ)
角度によっては股の割れ目が見えていました。
どうしていいかわからなくて困っているふりをそのまま続けます。

(このお姉さん、かわいそう)
(かわいそうすぎる)

あまりにも不憫なこの女を目の当たりにして、さすがに彼も罪悪感にかられている可能性がありました。
もしかしたら、いきなり飛び出してきて・・・
私のほうに服を投げ返してくるような展開になることも考えられなくはありません。

(でも)

いまさら出てきて、
(私に顔を見せるなんて)
あの子にそんな勇気、あるはずない・・・

(どきどきどき)

途方にくれている演技をしたまま、相手の様子を窺っていました。
やはり、そのような気配はありません。

(だいじょうぶ)
(問題ない)

内心、最高に興奮している自分がいました。

(どきどきどき)

この女に選択肢はありません。
全裸のまま死んだような目になりながら・・・
力なく素足をスニーカーに突っ込んでみせます。

卑怯な男・・・
(見てるくせに)
意地悪・・・変態・・・
(こっそり私のことを眺めながら)
ひとりで鼻の穴ふくらませてるんでしょ?

どこから見られているのか本当にわかりませんでした。
でも、たぶん・・・

(たぶんこっち側)

山道側に背を向けていました。
よろよろになりながらも前屈みになって靴ひもをしっかり結び直します。
あの子にとって、
(そう私は)
大人っぽい美貌の女子アナ・・・
でも、どんなに知性的なお姉さんだろうと同じでした。
立ったまま前屈みになったりしたら、
(ほら、この女も)
お尻の真ん中に穴があるのが見えています。

(嫌あ、恥ずかしい)
(ひいいいい一)

そして、泣きべそ顔でナップザックを拾いあげます。
真面目でお堅そうな彼女がもはや見る影もありませんでした。
身につける下着すらなく、
(あああん)
はだかのままザックを背負っています。

(ああん、もうだめ)
(恥ずかしいよ)

悲愴感を漂わせていました。
こんな格好のまま駐車場まで帰るなんて・・・
正気の沙汰ではありません。

「ぐすっ・・・ぐすっ」

でも彼女に非はありませんでした。
こうするしかないのです。

(かわいそう)
(この子、かわいそう)

被虐感の昂りに脳みそがとろけそうでした。
自分で演じているこの『彼女』に同情して、恍惚とさえしてきます。

(あああ、やばい・・・最高・・・)
(根暗くん・・・あなたのせいだよ)

ひざをがくがくさせてみせていました。
あんなに凛としていたお姉さんが、こんなに不安いっぱいの泣き顔になっています。
ひらけた場所をおどおど歩いていきました。

(見てるんでしょ?)
(根暗くん・・・)

山道に出る手前で足がすくんでいるふりをします。
身につけているのは背中のザックとスニーカーだけ・・・
不安そうに、人がいないことを何度も何度も確かめるふりをしました。
びくびくした素振りで、
(あああん)
山道に出ます。

(お姉さんこのまま行っちゃうよ)
(見納めになっちゃうよ?)

気にならないの、根暗くん?
後をつけていって・・・
こっそり見守ってあげなくていいの?

(あなたのせいだよ)
(全部あなたのせいなんだから)

ものすごい早歩きで・・・というか、
「ざざっ、ざっざざっ」
次の瞬間には、半分もう駆け出していたようなものでした。
ほとんど小走りに近い歩調です。
逃避行の始まりでした。

(だいじょうぶ)
(問題ない)

少しずつ日が傾きかけています。
今からこちらに訪ねてくる人がいるとは到底思えませんでした。
最後まで誰にも会うことなく駐車場に戻れるはずです。

(だいじょうぶ)
(このままいける)

もし目撃されるとすれば、
(どきどきどき)
あの根暗くんだけでした。
その場合も責められるいわれはありません。
私がこんな格好で歩いている原因は、彼自身にあるのですから。

(前?・・・それとも後ろ?)

現実的に考えれば私より後方にいるはずです。
いずれにしろ、前後の見通しの効かない細い山道でした。
高校生のとき陸上部だった私は、今でも趣味でジョギングを続けています。
一方、あの男性は・・・
けっこう肥満気味に太っていました。
このペースについてこれるとは思えません。

(どきどきどき)

山の中を全裸で歩いている自分が快感でした。
読んでくださっている方からすれば、たった1日のうちに何回無茶をするんだとお思いになるかもしれませんが・・・
実際にはそういうブツ切りの感覚ではありません。
朝から続く高揚感の中で、私にとってはすべてが一連の繋がった出来事でした。

(あああん)

誰にも遭遇するわけにはいきません。
だいじょうぶだとわかっていても・・・
おっぱいも下半身もまる出しで、
(だめえ、だめえ。。。)
息苦しいほどの緊張に心臓が押しつぶされそうです。
かつて、渓谷の野天温泉で本当に服を盗られたときの苦い記憶がよみがえっていました。
でもあのときとは違います。
すべて計算のうえでした。
それに・・・
先にも書きましたが、本当にいざとなればそのときには背中のザックに予備の服も入っています。

(あああ、気持ちいい。。。)
(やばすぎる・・・)

11月上旬とは思えないような気温の高い日だったこともあって、まったく寒くありませんでした。
スニーカーとザック以外は、完全にすっぽんぽんです。
あそこの割れ目も隠さずに・・・
足もとの悪い山道を、
「ざっ、ざざっ・・・ざっ」
小走りで駆け抜けていました。
わざと大胆に股を開いて木の根やこぶをまたぎます。

(あああ、ああ)

普段、職場ではいつも真面目で控え目にしている私でした。
決して誰にも打ち明けることのできない・・・
でもこれが、紛れもないもうひとりの『私』です。

(あああ、最高に)
(気持ちいい)

アンモラルな興奮に胸の高鳴りを抑えられませんでした。
ちょっと文章では言い表せません。
背徳的な恍惚感が持続したまま、ふわふわ雲の上を歩いているような感覚でした。
あふれ出した恥ずかしいおつゆが・・・
歩きながら太ももまでだらだら垂れ落ちています。

(私・・・)
(こんな格好で歩いてる)

とんでもなく長い道のりでした。
歩きはじめて5~6分?
まだ3分の1も来ていません。
思っていたとおり、誰にも会うことはありませんが・・・
なんだか不安になってきます。

(ほんとにあの子は)
(後ろからつけてきてるんだろうか)

わかりませんでした。
でも根暗くんのおかげです。
狙いどおりに意地悪してくれたから・・・

(服を隠してくれたから)

ふと思い出したように、
(そういえば)
置き去りにしてきた服のことが脳裏をよぎりました。
あの服・・・まずかったかな・・・

(もし明日あの野湯に行った人が)
(あの服をみつけたらどう思う?)

まるまる一人分の女性の服がそのままそこに・・・
いくらなんでも不自然すぎる・・・

(まさか)

遭難しちゃった人がいるんじゃないのか、なんて・・・
思ったりしないよね・・・

冷静に考えれば、もちろんそんなことはありえませんでした。
でも興奮状態でかなり極端な思考回路になっているこのときの私が、きちんと物事を判断できるはずがありません。

(まさか通報されたりして)
(騒ぎになったりする?)

心に浮かんだだけの、粒ほどに微塵なその心配が・・・
次の瞬間には、
(やばい・・・やばいかも・・・)
みるみる大きな不安となって私に襲いかかってきます。

(どうしよう)
(しくじったかも)

足をとめていました。
後ろを振り返ります。
見渡せる限りの範囲に、彼の姿はありません。

(どうする?)
(このままだとまずい?)

不安にかられて胃がきゅうっとなりました。
いまさら戻れない・・・
心臓が、
(どきどきどき)
苦しい・・・

(ああ、でも・・・)
(取りにいかなきゃ)

山道の横側を、一気に駆けあがっていました。
そして森の木々の間を縫うように、
(どこか隠れるところ)
奥へ奥へと分け入ります。
身を隠せるような大木はありませんでした。
視界に入ってくる地面の起伏が大きいところを探します。

(どこか・・・早く・・・)

予備の服を着ようかとも思いました。
でも、今この瞬間そんな余裕はありません。
なりふり構っていられませんでした。

(来ちゃう・・・早く・・・)
(みつかっちゃう前に・・・)

ほとんど這いつくばったような格好で、
(どきどきどき)
隆起した地形のかげに身を潜めます。

(どきどきどき)
(どきどきどき)

息を殺して隠れていました。
みつからないよう顔だけ出して、森の中からそっと山道を監視します。

(どきどきどき)

そのまま彼をやりすごそうとしていました。
先に行かせてしまおうと思ったのです。

緊張で胃がきゅうきゅう痛みました。
地面に這いつくばったまま、頭を低くしています。
その状態でじっと2~3分・・・
重圧に押しつぶされそうな心境で彼が通過していくのをじっと待ちました。
でも一向に現れる気配はありません。

(おかしい・・・)
(まだ来ない)

いくら肥満だからって、
(遅すぎる)
さすがにもう追いついて来ていいはずでした。

(なんで・・・?)

湿った落葉の地べたにつけている両ひざが痛くてなりません。
われながらすごい格好でした。
生い茂った下草の間に身を低くして・・・
からだが汚れるのもいとわずに、がばっと脚を開かせてしまっています。

(なんで来ないの?)

そして、ようやく思い至りました。
私は完全に読み違えていたのです。

(そっか)
(がーーーん)

冷静になってみれば、
(そういうことか)
後からついてきていると思っていたのは、ただの先入観にすぎませんでした。

(気が弱そうな子だったから)
(私より先に逃げてたんだ)

あのとき、もう私はからだを拭き終わりそうになっていたのです。
逃げようとして、
(万一にもバレることを恐れた彼は)
もしみつかっても私がすぐに追ってこれないように、服の場所を移してから立ち去った・・・
そう考えれば、すべて辻褄が合いました。

(なんだよ・・・)
(そういうことか)

けっきょく根暗くんは、とっくにはるか先を行っているのです。
もう駐車場に着いている頃かもしれませんでした。
でもそれならそれで、
(よかった)
これで、憂いになりかけていたあの服を安心して回収しに行くことができます。
自嘲の気持ちでいっぱいでした。

(途方にくれてみせたのも)
(泣き顔になったのも)

あのあたりから、もう誰も見ていなかった・・・
追われる立場の緊張が解けて、
(あーあ、なんだよ)
一気に全身の力が抜けます。

(でもすごかった)
(最高にどきどきした)

野湯で入浴する一部始終を覗かれていたことに違いはありません。
握手までしてあげたのに・・・

(あの子の思い出の中では)
(私は本当に美人アナ・・・)

素っ裸を見られた・・・
□□□のところから覗いてた・・・

(ああん、意地悪)
(卑怯者)

我慢できませんでした。
思わず乳首の先端に指先をふれてしまうと同時に、
(ああっ)
その瞬間、頭の中が真っ白になります。

(絶対思われてた)
(貧乳女って思われてた)

胸が小さいというコンプレックスの気持ちを煽りました。
彼の顏を思い出しながら、
(いやっ、いや)
乳首を指先でつまみます。

(このおっぱいがいけないんだ)
(いじわる・・・意地悪・・・)

地面にひざまずいて、両手を股に持っていきます。
そこからはあっという間でした。
敏感な部分をとらえたまま・・・
一心不乱に、
(ぁぁ、ぁー)
指先を震わせます。

(見ないで・・・見ないで・・・)
(こんな私、見ないで)

股間がぐじゅぐじゅでした。
口を半開きに背中をのけぞらせて、
(あっ、あっ、あっ)
迫りくる瞬間に備えます。

そして、
(あーーーーっ)
絶頂を迎えた私は・・・
全身を激しく痙攣させていました。

のけぞるように崩れ落ちてしまいます。
必死で奥歯を噛みしめていました。
押し寄せる快感の波動に涙がとまりません。

「だめえ・・だめえ・・」

なおも敏感な部分をこすり続ける私・・・
やぶのように茂る下草を押し倒して、地面に仰向けになりました。
背中のザックに体重を載せてしまったまま、
「あ、ああ・・・根暗お・・とこ・・・」
泣きながらオナニーします。
すぐさま2回目の絶頂が襲いかかってこようとしていました。
全身を突っ張るようにして、
「イっ・・く・・」
衝撃に耐えます。

(あ、あああーー)

子宮がびくびくなりながら、再び激しくイっていました。
はしたなく大股を開いたまま、
「はあ、はあ、はあ・・・」
全身脱力状態で余韻にひたります。
仰向けのまま、大の字になって森の木々を見上げていました。

「はあ、はあ、はあ・・・」

(あああ、誰か)
(私はここにいるよ)

からだに力が入りませんでした。
行かなければいけないという必死の気持ちで、
「はあ、はあ、はあ」
頑張ってなんとか立ち上がります。

(行かなきゃ)
(そして早く帰らなきゃ)

よろよろと歩いていって、山道におりました。
予備の服を着ようと思いましたが、
「はあ、はあ、はあ」
まだ絶頂の余韻が抜けていない私です。
はだかのまま、とぼとぼ野湯に戻る方向に歩いていきました。

(だいじょうぶ)

多少の緊張感はありましたが、
「はあ、はあ、はあ」
誰もいないのはわかっています。

(ああ、ああ・・・)
(気持ちいい)

私は痩せていて、左右のお尻がぴったり閉じません。
パンツもはかずに、
(気持ちいい。。。)
とぼとぼ歩いている私・・・
オナニーの余韻から醒めたくありませんでした。
肛門まる見えの歩き姿で、ふわふわ山道を戻っていきます。

「はあ、はあ、はあ」

ようやく野湯につながる場所が見えてきます。
ほっとしました。
安心したせいで、
「ぐすっ、ぐすっ」
勝手に涙があふれてきます。

(だいじょうぶ)
(やっぱり誰もいない)

とっとと回収して帰ろうと思いました。
さすがに今ここでまたお湯に入りたいという気持ちにはなりません。

平たい岩のところに行って、
(どこだっけ)
あの子が服を隠した岩のほうへ・・・

そして、
(え・・・)
愕然となりました。
無いのです。

(無い・・・なんで)

狐につままれた気分でした。
状況が理解できずに、
(ばくばくばくばく)
自身の心拍が跳ね上がるのを感じます。
そして、みるみる不安が押し寄せてきました。

(そんなはずない)
(なんで無いの?)

慌てて背中のザックをおろします。
迷いはありませんでした。
超スピードで服を引っ張り出します。
入れてあったのは、ひざ丈のスカートとTシャツでした。
下着までは用意していませんでしたから、素肌にそのまま着てしまいます。

(誰かいるの?)
(この近くに)

ザックを背負うと同時に駆け出していました。

(ばくばくばくばく)

山道に飛び出します。
全力で走っていました。
足もとを蹴つまずいたりしないよう、そのことだけに神経を集中します。

(なんで?)
(なんで無くなってた?)

背負ったザックが上下に激しく暴れていました。
走りづらいので、背中からおろして手持ちにしてしまいます。
そして、走りながら考えていました。

(第三者の存在なんて)
(ありえない)

私がはだかで立ち去った後も、ずっと根暗くんはあの周辺に留まっていて・・・
せっかくだから記念とばかりに、
(置き去りになった私の服を盗った?)
そして再び私と鉢合わせしてしまうことがないように・・・
しばらく時間をおいてから帰ろうとしてた・・・とか?

(あの子はずっと)
(あの場にいたってこと?)

私は、そんなところにのこのこ戻ってしまったのでしょうか。
いちどばかりか、
(二度までも)
すっぽんぽんを覗き見されていたかもしれない私・・・
しかも二度目の今は、演技している自分ではありませんでした。
完全に『素』の私です。

(イヤっ、嫌っ)

いずれにしろ、何があってももう彼と顔を合わせたくありませんでした。
もし、もういちど見られていたのだとしたら・・・
私はあの場で予備の服を着てみせてしまったのです。
最初のときに泣きながらはだかで立ち去った行動とは、完全に矛盾してしまっていました。
いまごろ確実に怪しまれているはずです。

(ああん、嫌あ・・・)

だから全力で逃げていました。
もし追いかけられてきていたとしても、
(絶対に、絶対に)
追いつかれるわけにはいきません。

(ばくばくばく)
(ばくばくばく)

徒歩で20分ぐらいの道のりなんて・・・
本気のランニングモードになった私にとっては、あっという間の距離でした。
ただし、舗装された道ではありません。
若干オーバーペースになって息が上がりつつあります。

(ばくばくばく)
(ばくばくばく)

駐車場が見えてきました。
走る足のスピードを緩めます。
自分のレンタカーが目に入ってきて、心底ほっとしました。
根暗くんのオフロードバイク・・・
が、
(うそ)
どこにもありません。

(うそだ)
(絶対あると思ってたのに)

本当に何がなんだかわけがわからなくて・・・
でも、今は考えてもしかたありません。
駐車場は無人でした。
私のレンタカー以外には何もありません。
車のもとまで一気に走っていました。

(ばくばくばく)

安心感と緊張が入り混じって、
『きゅうっ』
また胃が痛くなります。
ちゃんとした服装に着替えるとか、そんなのは後でなんとでもなりました。
それより一刻も早くこの場から逃げたくてなりません。
隠していた車のキーを取り出しました。
ドアを開けて、ナップザックを助手席に放り込みます。

(ばくばくばく)

ワイパーに紙が挟まっていました。
不安にかられて、
『きゅうぅぅ』
胃が締めつけられます。
手に取って見てみると、メールアドレスが書かれたメモ紙でした。
くしゃくしゃにつぶして車内に投げ込みます。

(ばくばくばく)

運転席に飛び乗っていました。
車を発進させます。

(ばくばくばく)

旅の最後の温泉地は・・・
こんなに慌ただしい去り方になってしまった『私』でした。


長文にお付き合いいただいてありがとうございます。
時間がかかってしまってすみません。
いまの私は、仕事が忙しすぎて手に負えなくなっている状態です。
ここで愚痴ってもしょうがないけど、もう月半ばを過ぎているというのに12月に入ってからまだ1日しか休みがないです。
早く年末休みになってほしい・・・
美味しいケーキでも食べながら、2時間ぐらいカフェでぼーっとしたい・・・
ささやかながら、それが今の私の夢です。

ラスカルさん、ありがとう。あなたのひとことが嬉しかったです。
あまり無理をしないでね。


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23/12/18 21:31 (TAAEkJxd)
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