<続き>
先に動いたのは相手方でした。
恐る恐るですが胸を優しく持ち上げるように触っていただき、その刺激だけで私の乳首はビンビンに…
お返しと言わんばかりに私もいきり立ったおちんちんに手を伸ばします。
そっと触れて、優しく包み込み、ゆっくりと上下に動かすと、小さく吐息と喘ぎが聞こえました。
その応酬かのように相手方は私の乳首をピンピンと弾きます。あまりの気持ちよさに思わず息が漏れた時、ガバッと彼が私の胸を口に含め舌先でコロコロと虐めてきました。
拒否なんて出来るはずもなく、ただただ快楽に身を任せる他ありませんでした。
「俺のも舐めて」と言われ、そちらへ目をやると彼も着ていたシャツを捲りあげています。
私は上下へ動かす手をとめず、彼がしてくれたように優しく、ねっとりと勃起した小さな乳首を愛撫しました。
その間段々と盛り上がってきた私は手を止め、その場へしゃがみこみパンパンになっていたおちんちんを手に取ります。「え、うそ…」という声が聞こえた瞬間、私はそれをゆっくりと口に含みました。
下手なりに丁寧に、唾液を全体になじませて先端を刺激しつつスロートを繰り返します。片手は竿に添え、口の動きとはまた違ったリズムで上下させ、もう一方の手は収縮を繰り返す玉を優しく揉むようにつつみこみます。
塩みを含んだカウパーとむせ返る程の雄の香りで私の興奮もどんどんと高まっていく…
その時、チカッと視界の端の光に気づき、私はぷはっと口を離しました。
彼もそれに気づいたようで、同じ方向を見ると駐車場に3台ほど車が入ってきた様でした。
(こっちに来るかな…)などと考えていると、彼は私を立たせ、あろう事か彼らの方向へ向けて後ろから胸を揉みしだいてきたのです。バレたらまずいのに。絶対やばいのに体は反対に熱を帯びていく一方で…
<続く>
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