そんな濃厚で楽しい日々は、過ぎ去るのも早いもので、もうお盆休みも終わりに差し掛かり、みんなが数日中に帰ってくる頃には、私もかなり性癖がねじ曲がり、羞恥心というものがかなり薄れたのか、飯場の方が帰ってからのおじさんとの夕食時には、かなり薄着のブラもせずにショーツはTバックで、田舎から持ってきたノースリーブの大き目のワンピース(おばあさんが夕涼みに着てるようなの)で食堂に出てきたりしていました。
胸元がかなり開いているので、私自身下を向くだけでお腹まで完全に見えるような、みんなが居たら引いてしまうような恰好ですが、食事の最中や、TVを見ている時など、寮長の刺さるよな眼差しが快感で、日常化していました。
寮長はというと、寮長も寮長で露骨になり、決まってジャージ姿なのですが、以前からおちんちんが大きくなり、ジャージに薄ら形が写る事はあったものの、そこまで露骨ではありませんでしたが、私との生活の中、ジャージが完全に膨らみ、山のような状態のまま、私が凝視する事を楽しんでいる様子でした。
お互い様ではありますが、他人には決して理解されない持ちつ持たれつのような関係で、互いの共通の楽しみみたいで、凄く楽しかった想い出です。
寮長がどう思っていたのかまでは分りませんが、私は自身の変化に気付いていたものの、他人にはバレない様にする事だけで、楽しさが勝っていた為、その歪んだ性癖を受け入れたのだと思います。
休みを挟んで2人きりのお盆休みも残すところ2日となった頃、工場長から全員に訓示があり、休日返上で頑張ったおかげで、製造が十二分に追いついたと、会社金一封(ほんとに寸志)と残り2日間のお休みをプレゼントされました。
通常は、突然でもお休みを頂いたら喜ぶんでしょうけど、地元でも無く、遊びに行くあても無く、行ったとしても何もかも高い都会では、お金を使うだけなので、終日寮で過ごすしか無く退屈しかありませんでした。
工場長の訓示を聞き、工場内の清掃を終えると、お昼前には寮に戻り、何をしようかと思案していると、寮長が「仕事は?」と話しかけてきたので、工場長からお聞きした話しをすると、ゆっくりしたらいいんじゃないか?とニヤと笑いました。
アイコンタクト的な感じで、即顔が熱くなった事を思い出します。
部屋の掃除や洗濯などしていてもすぐに終わってしまい、すぐに手持無沙汰になり、共有スペースの食堂でTVでも見ようと行くと、寮長がソファーに寝転びながらTVを見ていたので、コの字型のソファー右に寝転び、寮長は下の部分に寝転びました。
寮長が私の方を見ると、私の脚元から見えるように寝転んだので、スカート姿で脚をゆっくりパタパタと動かしたり、少し開いて見せたりとしていると、寮長はTVより私の脚元に釘付けになっています。
私はTVから顔をそむけずに、寮長が見ている事を楽しむ様に、行儀悪く脚をパタパタ動かします。
食堂スペースは唯一エアコンがあり、夏の暑い中、エアコンの涼しさが心地よくあくびをしてしまうと、昼寝でもしたらどうだ?と寮長が言うので、その言葉に乗っかりタオルケットを持ってきて寝たふりを開始しますが、寝返りを打つようにし、スカートが完全にめくれてショーツが見える状態で、恥ずかしさもあったので、タオルケットを頭からかぶり、下半身は出た状態でじっとしていました。
間もなくソファーがギシギシと軋む音がし、グっと床を忍び足で歩く音が微かに聞こえると、タオルケット越しに、凄く近くに人の気配を感じドキドキしながら、タオルケット内で「はぁはぁ」と少し息が荒くなりながらじっとします。
エアコンが効いているおかげで、近くに人が居る事で人の熱が感じられ、タオルケットで視界が無くても、寮長がどこらへんにいるかは予測が付きます。
仰向けで寝ていますが、寮長は私の脚元に向かったようで、ショーツを見たいんだなと思い、大胆にもがに股の状態になるように、ゆっくり脚を開いてしまいました。
心臓が飛び出そうなくらい鼓動が早く強くなっているのが分り、鼓動が寮長にバレないかと思うくらいです。
私の脚元のソファーが沈み込みながらギシっと音が聞こえ、開いた足のスペースに寮長がいるのか、両内ももに人の温もりを感じます。
かなり近くで見られていると思うだけで、小刻みに震え、期待感というのか、寮長がすぐ近くにいるのに、自身がどんどんエッチな気分に状況を楽しむように、下腹部が急激に熱くなり、アソコがムズムズとし始めて、勝手に腰が動きそうな衝動を必死に抑え、じっと耐えていました。
変な話し、これが終わったらすぐに自分の部屋でオナニーしたいとばかり、頭の中が一杯でした。
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