その日を境にオナニーが日課になっていくのですが、それと同時に寮長との関係も、話すほどに良くなり、隔たりが急激に無くなり、冗談を言いあうまでになりました。
日課は、起床してから身支度を整え、朝ごはんを寮長と一緒に食べて談笑し工場へ、工場勤務を終えてお風呂に入ってからブラをせずにゆるいノースリーブ(今でいうキャミソール)を着て、寮長と談笑しながら食事をして、みんなが居てる時は、裏の鍵のかかる洗濯物干場に洗濯を干すのですが、お盆休み中は部屋の窓枠に紐を張って寮長が見れるように干し、窓も部屋の鍵も開けたままにしておきました。
工場から帰ると、干している洗濯物のショーツのクロッチ部分がしわくちゃだったり、部屋の中に畳んでなおしてある下着の畳み方が変わっていたりと、私が工場に居る間に誰もいない寮内で下着にイタズラしているのは分かっていましたが、おかしなことに嫌悪感もなく、ドキドキしながらオナニーのネタにしてるくらいでした。
互いに、徐々に大胆になっていっていましたが、互いにその行為が楽しいとの利害が一致している事や、誰もいない安心感からか、お風呂に入る際も、廊下の仕切っている引き戸も全く閉めなくなり、浴室のドアも1/3開けた状態で身体を洗ったり、寮長は鏡に映るくるらい大胆に見てきたり、オナニーの際は、寮の周りは工場くらいで、夜になると誰もいない事もあり、カーテンを全開にして窓に向けてオナニーをするなど、エスカレートしていきます。
そんな事がここ2-3で急激に起こる中、夕方日がまだまだある中工場から帰り、お風呂に入る為に洗濯物を取り入れ、着替えの準備をしていると、畳敷きの横の小さい板の間にジュースが飛び散ったような、液体の跡がありました。
普通に「何かこぼしたのかな?」程度で気にも留めなかったのですが、ふとTバックを手に取りクロッチ部分を触ると(チェックは日課)、洗った感触では無く、洗濯糊が付いたようなバリバリになっており、その日はわかりませんでした。
翌日また別のショーツのクロッチが、今度は冷たく濡れており、精子特有の漂白剤の様な、青臭い匂いを放っていました。
ショーツを一瞬投げてビックリしましたが、田舎を出てから全く嗅ぐことの無かった精子の匂いに、誰もいるはずも無い部屋を見渡し、ゴクリと息を飲みショーツを手に取って再度嗅ぎました。
頭の頂点がつーんと痺れるような感覚のあと、一気にエッチな気分になる自分を抑える事が出来ずに、より鼻を近づけて寮長のであろう精子を嗅ぎ、濡れている部分のヌルっとした感覚の部分を指でなぞり、片手でオナニーをしながら精子が少しついた指を舐めました。
寮長の事を言えないくらい変態じみた真似をしている私は、「誰もいない」という安心感で、どんどん歯止めが効かなくなり、お風呂場でもオナニーをしたりするようになり、寮長も食事の時や、食事が終わった後私と喋っている時など、今まで以上に露骨に私の身体を舐めるように見てくるようになり、互いの暗黙の了解のようになっていきました。
その日の夜は、今迄の私では考えられなかった行動に移ります。
寮長に穢されたショーツでオナニーし、暗に「知ってるよ」とアピールするのですが、翌日は私のでどろどろになり、凄い匂い放つショーツをそのままにして工場に向かいました。
お仕事の最中、私のショーツがどうなっているかを想像するだけで、下腹部が熱くなりました。
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