居酒屋での余談です。
何度か寮長に連れて行ってもらう居酒屋さんで、2度ほど寮長が後から来る時に、店内の人たちとゲームをしてから数週間後、また寮長が遅れてくる日があり、私一人で居酒屋さんに向かいました。
たぶん梅雨入り前のじめじめした今頃の季節だったと思います。
その時は工場が早く終わったのか、まだ日が高い夕方には寮に戻り、寮長と話をしたら「先に行っといてくれ」との事だったので、1人で店に向かいました。
週末という事もあり、お店の近くの飲食店は既に活気があり、店の外に椅子やビールケースを出して飲んでる人もちらほら見えて、ワクワクしながら店を目指しました。
お店には既に何度も顔を合わせているお馴染みの顔ぶればかりで、大きな声で私の名前を呼んで歓迎してくれました。
既に飲んでいるおじさんのテーブルに相席してとりあえずのビールで乾杯し、寮長が後から来ることを知ると、異様な盛り上がりで、食べ物も何も注文せずともテーブルに並び、お酒が進みます。
いつも座れないほど満員ですが、その日は何人か常連さんの顔が無かったのですが、昭和のおじさんパワーたるや、現在はあまり見ない光景に私も高揚していきます。
ある程度飲み酔いが回ってくると、おじさん達のスケベ武勇伝や、失敗談などの下ネタ鉄板話に花が咲き、私も当然話に加わり爆笑しながら楽しく盛り上がりました。
誰からともでも無く、ゲームの話しになったのですが、今回は趣向を変えて、勝者は奥座敷の仕切りを占めて私と二人っきりタイムを楽しめるという趣旨にしようと盛り上がりますが、酔ってるからか、私が負ける前提での話に気付かずにゲームが開始されます。
当然、ゲーム内容が分かっていない(数を競うらしいのですが偶数奇数で勝ち負けがあるらしい)私は全敗し、奥座敷で代わる代わるおじさんに下着を見せたりしますが、仕切りを占めて密室なので、それだけで済むはずもありません。
恥ずかしさもあってか、閉めた障子に背を向けてご褒美とばかりに脚を広げて座布団に座ると、何の恥じらいも無く酔った顔の真っ赤なおじさんが、寝そべりながらショーツを真近くで観察します。
小声で「恥ずかしいですよ」というと嬉しそうにショーツ越しに触り始め、部屋の外からは「残り〇分」と早く代われコールの大合唱です。
慌てておじさんはショーツをずらし、直接あそこを触ってきますが、既に濡れており何の抵抗も無く、スルスルと指があそこに吸い込まれます。
声を我慢しますが声にならない「んっ」という声を発し、おじさんは興奮したのか少し激しめに動かすと時間が終了しました。
ものの5分程度ですが、代わる代わるおじさん達の責めを受けていると、どんどん気持ち良くなり、お店のおじさんの順番が来る頃には、酔いも回り気持ちの高まりもあり、自ら胸を曝け出し指での前戯の最中におちんちんを口に含み、奉仕をしていました。
部屋が仕切られているだけで、こんなに大胆になれる私も私ですが、その場の雰囲気に飲まれていた事は確かで、流されてしまった部分もあります。
ショーツは剥ぎ取られて、あそこが露わな状態で、ブラも外してワンピースの中は何も身にまとっていない状態の中、おじさんは陰部を露わにしており、互いに高まった感情の中、する事は1つでおじさんのおちんちんが私のあそこにあてがわれ、一気に奥へ打ち付けられると、我慢していた声が漏れ、障子の外がざわつくのがわかりました。
たぶんおじさんの持ち時間は過ぎていると思いますが、打ち付けられる度に発せられる私の歓喜の声と、打ち付ける「ぱんぱん」という音を外から聞いて、他のおじさん達は固まっていたのだと思います。
ワンピースのスカート部分を上にめくられ、胸から下が裸の状態で、おじさんは私に覆いかぶさり激しく突き上げます。
射精が近いのか打ち付ける速度が速くなり、激しさに連れて私の声も大きくなり、おじさんは私のお腹の上に出すと、「はぁはぁ」と肩で息をしながら、何を言っていいのか分からない様子で、困った顔をしているので、「内緒ですよ?」と笑顔で言うと、少しホっとした顔で照れくさそうに「ごめんな」と言い、服を着ました。
その後、小さい声でおじさん達に、代わる代わる「やったの?」と聞かれたのは言うまでも無く、「えへへ」と笑って誤魔化していると、みんな残念そうに「ちきしょー」「おやっさんだけさー」とお店のおじさんに非難轟々でした。
そうこうしている内に寮長が来て、その場は治まりましたが、その後が大変だった事は、言うまでもありません。
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