逝った直後というのもあり、ふわふわしながら部屋のドアを開けると、「バタ、バタ」といくつかのドアが閉まる音が聞こえ、覗かれていたのかと再認識すると、少し冷静になったあとなので恥ずかしくなりましたが、ドキドキもしました。
手もベトベトで、あそこもまだ拭いていなかった事もあり、フラつきながらまずトイレに向かい、奥の個室に入ると、ゴミ箱に捨ててあったはずのディルドのパッケージがゴミ箱の一番上に置かれていて、誰かが見たんだとすぐに理解しました。
トイレットペーパーであそこを拭くと、べっとりヌルヌルがついていて、それだけエッチな気分だったのかと、視覚的にも再確認させられた気分になりました。
顔が熱くボーっとしながら洗面所で手を洗っていると、男性が入って来て小便器に立って用を足していますが、チラチラ私を見ていて、明らかに後を追ってきたんだと分りました。
トイレを後にし、ドリンクバーでウエットティッシュのお手拭を何枚か取り、ドリンクバーで冷たいお茶を一気にその場で飲んでいたら、数名の男性がチラチラ見ながら何をする訳でもなさそうにドリンクバーに集まり、フワフワした頭ではちゃんとした思考で考えられずに、何故か会釈をして自分の部屋に戻りました。
同世代か少し年上の男性に、明らかに年下の男性もいますが、こんなおばさんに興奮してくれていると思うだけで、今迄枯れていた女としての感情が甦り、主人とは久しなかった男女の感情に幸せを感じていました。
部屋に入ると私の匂いが立ち込め、少し乾いてベタついたディルドが床に転がっています。
お手拭でディルドや床を拭きますが、水分が戻り、少しヌルつきが戻って拭きとりにくかったのですが、何枚か使い拭きとり、ゴミ箱にある使い終わったティッシュを、ドリンクバーに捨てに行きました。
ドリンクバーのゴミ箱に、申し訳ないですが全て捨てさせてもらい、戻ろうとした時に、私の部屋を覗く隣の人と、斜め向かいの人を見てしまい、何故か私が隠れました。
一応「来てますよ」と分かるように、ミュールをコツコツ鳴らしながら歩くと、「ガサガサ、バタン」と音がして、通路を覗くと各自部屋に戻っていました。
客観的に、覗かれているのを見ると、オナニーしている私も私ですが、覗いている人も覗いてる人だなーと思いました。
その後はショーツが乾いているか確認しつつ、ディルドを見て待っていました(笑)
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