ディルドを眺めて、吸盤を試していたので、TV画面の前にディルドが直立不動の状態で立っている光景を、部屋を出る前に不意に見たら、そのシュールな光景に「ふふふ」と鼻で笑いながら部屋を出ました。
ドアを閉めますが、窓が大きくとられているので、廊下から中が丸見えなのでディルドが見えて爆笑しそうになりました。
ドリンクバーでお茶とティッシュを3つ手に取り、ミュールでコツコツ歩いていると、やはり気になるのか何人かの男性は出てきたり、ドアを開けて私を確認したりしていましたが、見て見ぬふりをしてゆっくり自分の部屋に向かいます。
斜め向かいの部屋のサラリーマン風の男性は、私に気付かれている事を知ってか知らずか、ドアの隙間から下から覗き込んでいたので、部屋上がる際に、脚を肩幅に開きお尻を突き出して、一段高い部屋に上る様に入りました。
一応、ミュールは部屋の前に置いているので、あからさま女がいる事は分かるはずです。
ティッシュをスタンバイし、まじまじとディルドを眺めますが、久しぶりのリアルに近いおちんちんの形状に変に興奮して、先っぽや血管の部分を触りながら、あそこを触ると既にヌルヌルで、片手の指全体で擦るようにあそこを触り、ヌルヌルをディルドに付けて、手でするみたいに遊んでいました。
ディルドを床に寝かせてその上に跨ると、おちんちんの形状をあそこ全体で確かめるように、前後にスライドさせました。
「くっちょ、くっちょ」と部屋内に卑猥な音と、私の匂いが立ち込めていき、あそこに伝わる刺激に目を瞑りながら徐々に腰を振っていきます。
気付くと黒色の合皮の床が白くなるほど濡れて、「はぁはぁ」と息を切らせるように呼吸しながら、「ぐちゅっぐちゅっ」と卑猥な音は大きくなり、近くの部屋に聞こえてるんじゃないかと思うだけで逝きそうになります。
いつも以上に凄く濡れて、じぶんであそこを覗き込むと、膣口が開きぱくぱくしているのがわかります。
正座を崩したようにディルドの上に座り込み、少し前の床に手を付いて腰を動かしていきます。
腰を振るリズムに合わせて「ぐじゅっ、ぐじゅっ」と音を立てながら、床と体が接している部分をべちゃべちゃしながら、あそこにディルドを擦りつけていきます。
気持ち良すぎて「んっっ」と力むように声を堪えながらも、瞑った口元から徐々に「んっ、んっ」と声が漏れ始め、途中からは口が半開きになりつつ、小さな声で「あっ、あっ」と喘いでました。
軽くは既に何度か逝ってますが、その度に高まる快感に腰の動きも早まり、床からギシギシと一定のリズムの音と、水っぽい音、私の微かな喘ぎ声が、たぶん辺りに聞こえていたと思います。
辺りからは、人が動く「ギシギシ」という音や、「ガラガラ」といったドアの開く音などのざわついた音が、私がオナニーを始めてから多くなり、「聞かれてる」と思うと高まる気持ちを抑える事が出来ませんでした。
大きくなったクリトリスをディルドの凸凹が弾きながら、ディルドの先の出っ張った部分が膣口を刺激し、何も考えられないくらい気持ち良く、とうとう大きく逝ってしまいました。
「はぁはぁはぁ」と息をしながら「あんあんあん」と押さえながらも喘ぎ、行く瞬間「んっー」と少し大きい声を上げながら逝くと、そのままの状態で、前のめりに床に伏せて余韻を感じながらビクビクと体を震わせました。
ドア側を背にしていたので、今考えるとお尻からあそこが丸見えだったんではないかなと、恥ずかしさと、思い出してドキドキします。
脚がガクガクと震える中膝立ちすると、ぬちゃっとした音と共に真っ白い私のが付いたディルドが床に落ちています。
黒い合皮の床には、ベトベトに白い泡状になった私のが付着し、匂いが立ち上がってきていて、それをティッシュで拭きとりますが、ベトベトがなかなか取れません。
ドリンクバーにお手拭があったのを思い出し、取りに行くことにしました。
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