気持ちが良く、明かりを消した部屋には月明かりが入り、とても心地の良い夜でした。
今日合った出来事も含め、何か開放的になったのか、私は衣服を全て脱いで、全裸で敷布団に横たわり、お月様をぼーっと眺めていました。
工場地帯という事もあり、夜は電燈も無いため、夜空が意外と綺麗で、よく地元で夜空を眺めていた事を思い出しでいると、外の庭から足音が聞こえそーっと覗き込むと向こうの方から懐中電灯の明かりが見え、慌てて目を瞑って仰向けで寝たふりをしたのですが、何も身にまとっていない、掛布団もかぶっていない状態で、今考えるとおかしな状況です。
外の砂利道を歩くいつもの足音が徐々に近づき、私の部屋の前で足音が止まります。
ドキドキしながらも目を瞑ったままで、カーテンも開けっ放しなので、寮長からは良く見えるはずです。
慣れたはずのその行為に、ドキドキが高まり、逆に新鮮に想えていました。
すこしすると、足音は部屋の前を去って行き、「もう帰ったのかな」と少し残念に思っていたら、寮の玄関が開く音がして、板張りの廊下の軋む音が徐々に近づいて来ます。
私の部屋の前で一旦足音は止まり、「ぎー」と半開きのドアが開く音がしたら、畳の上を少し擦りながら歩く、特徴的な音が私のすぐ近くで聞こえ、私の横に座ったんでしょうか、ドスンと軽く振動がした時、電気が走ったような刺激が乳首に走ります。
寮長は無言で私の乳首をゆっくりと触り愛撫しながら、はぁはぁと息が荒く興奮しているのは容易に想像できますが、私は目を瞑ったままじっとします。
刺激に時折ビクビクと身体を反応させながら、寮長の愛撫を受け入れ、乳首を舐めるのでしょう、胸に寮長の熱い吐息が徐々に近づいてきます。
じれったい感じの、期待感を煽るような行為に、私は完全に虜になり「早く舐めて欲しい」と思いながらじっと待ちました。
乳首を舐められた瞬間、強烈な刺激に期待感もあってエビ反りのように反応し、「あっんっ」と声を上げてからは、済し崩しの状態でセックスに突入していきます。
何故か途中まで目を瞑る行為は続けていたと思うのですが、乳首を舐められながら「んっあっ」と喘ぎ声を上げ、寮長の手が私の太ももを優しく開くように促し、それに素直に応えるように片足を折り曲げて、だらしなく横に開きました。
寮長の手は、期待する私を見透かすように、膝から徐々にゆっくりと登って行き、股関節の辺りを円を描くように撫でながら、私の中央に近づいて来ます。
その頃には、寮長の愛撫の快楽に負けて、腰は耐える事無く触って欲しいと跳ねるように動き、一瞬寮長の指が私のアソコをかするだけで歓喜の声を上げていました。
寮長は私の状況を察してか、的確に私のクリトリスと膣口を触れ、膣口が寮長の指を欲してかチュポチュポと卑猥な音を立てて、入口付近の指を咥え込もうとします。
乳首を舐めている寮長の頭を抱きしめ、激しく腰を前後し「入れて欲しい」と催促するように指を追いかけ、指が少し入っては抜けてを繰り返すたび、チュッポ、クチュクチュと恥ずかしさを通り越して、その音すらエッチのスパイスのような状態でした。
寮長は徐々に指を私のあそこに沈めていき、ゆっくと、的確に私の弱い所を愛撫していきます。
ジュブジュブと卑猥な音を立てますが、まるで私が喜んでいる事を代弁するかのようで、凄く恥ずかしいのですが、愛撫の気持ち良さが強すぎて、エッチの時に出す喘ぎ声以上に声を上げていました。
何度かブシュブシュと潮を吹かされ、今度は私が上になり、初めての69をしました。
フェラは地元で彼氏に何度もしていましたが、69は初めてで、寮長に舐められる刺激が強すぎて、何度も口から離してしまい頑張った思い出があります。
セックスってこんなにドロドロしたものなのかと痛感し、今迄のセックスは、改めて子供のお遊びだった事を思い知らされました。
すっかり仕上がってしまった若かりし私は、トロトロになりながら寮長の下になり、寮長は私をがっちり包み込むように抱きしめると、私はカエルがひっくり返った状態で寮長のおちんちんを受け入れました。
彼氏でも届かない女の大事場所を完全に押しつぶされるくらい奥に入れられ、昼間にもされた事で慣れたのか、違和感や圧迫感は薄れ、代わりに強烈な快感が私を襲います。
寮長が私に打ち付ける度に、ベチャベチャと私からの愛液で濡れた音が、私の喜びを表しています。
昼間にはおちんちんが全部入るまでに時間が掛かりましたが、この時のセックスは完全に根元まで咥え込み、完全に寮長を受けれていました。
※元投稿はこちら >>