大人のセックスを体験し、一人で立つのもやっとな状態でお風呂に向かい精液と汗でドロドロの身体を洗うと、少しホっとしたのか、湯船に浸かりながら少しヒリヒリするあそことクリトリスが、さっきの出来事が本当だった事を思い起こさせます。
変に冷静に、「すごかったなー」と思いながら、湯船に顔を半分付けてぶくぶくしながら余韻に浸り、改めて私の中で寮長の存在が大きくなっている事を実感したのでした。
流石の寮長も、この日はお風呂を覗きに来ることは無く、食堂に向かうと、既に寮長もお風呂を済ませた様で、照れくさそうに、私の反応を伺うかのように、「おぅ」と暗に前に座れとジェスチャーしてきたので、素直に従い、平然と明るく「おいしそうですね」と言いながら、寮長にお酌しながら夕食を楽しみましたが、会話の中で、さきほどの行為が話題に上る事も無く、夜が更けて行くのでした。
既に大人のセックスに魅了されてしまっている私は、お盆休みが翌日で終了し、みんなが帰ってくる事が残念に想え、TVを見ながら「今日の夜」「もし」を想像してしまい、寮長の行動に期待してしまっている私がいます。
当時の私は、まだまだ子供という事もあり、露骨とも思える質問を寮長にしてしまいます。
寮長がどこに住んでいるのか、みんなの話題にも上がった事が無く、素朴に疑問にも思い質問しました。
寮長の事が気になって仕方なかった事もあって。
いつもは瓶ビール2本で飲むのを止めるのですが、今日は気分が良いのか、飯場の中の冷蔵から拝借した瓶ビールを飲みながら、応えてくれました。
寮に隣接する今は使っていない本社棟があり、そこに住んでいる様ですが、本社棟といっても二階建てのプレハブのような建物で、一応シャワーと寝室やリビングなど、最低限生活できるようにはなっている様で、私達が知らなかったのは、寮の出入り口とは逆の奥にあった為でした。
純粋に「どんな感じなんだろう?」と思った私は、明日行っていいか?寮長に聞くと、「ヤモメ暮らしだからきたねーぞ?」と言いながら、良いともダメとも言わないので、明日行こうと思いました。
時間は消灯時間ギリギリになっていますが、寮長は何も言わずにTVを見ながら大笑いしていて、恐る恐る消灯時間を言うと、「もーねんのか?」とまだ寝なくていい様で、少しだけ夜更かしさせてもらいました。
TVも見終わり「おやすみなさい」と寮長に言い部屋に入りましたが、部屋のドアを半開きで開けたまま部屋に入り電気を消した為、廊下の電気を消す寮長からは、部屋のドアが開いている事は見て分かっているはずです。
廊下から「明日は休みだけど朝食はいつもの時間だからなー」と言われ「はーい」と答えると、廊下の電気が豆球の薄ら暗い状態になりました。
今日の事を思い返すだけでドキドキし始め、来るんじゃないかという期待感でどんどんエッチな気分になり、全く眠れませんでした。
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