いざそうなると事の重大さに気づくのですが、大抵そういう状況では、時すでに遅し。
しかも若い時という事も、自分自身がそういう状況を作ったという負い目や、既にエッチな気分になっているという事など複雑に絡み合い、「あぁ…」と困惑するのが一杯で、そこからはフワフワと所々断片的に、スローモーション的な感じで覚えています。
ゆっくりと寮長は私に覆いかぶさると、ただただ愛撫を天井を見ながら受け入れ、非常に気持ち良かったのと、カーテンが風に揺られ、壁や天井に光がユラユラと動き、セミの声が遠くで聞こえていました。
私の胸を舐めながら、一心不乱に私のあそこにおちんちんを打ち付けるように激しいセックスをされながら、自分自身が動く部屋の背景が、幼少期の抱っこされている状況とかぶりながらも、狂いそうなくらいの性的刺激に、ただ身を任せていました。
終わった後、体が精液でベトベトだったので、中では出されていないと思いますが、地元に残してきた彼氏の様な淡泊な子供のセックスとは違う本物のセックスは、一瞬で私の価値観を変えてしまい、後戻り出来ない事は私にも容易に理解出来ました。
後ろで突かれたり、上に乗ったりと、色々な体位をこれでもかというくらい堪能させられ、どんどん私の心から彼氏の存在を消される作業の様に思えます。
今迄セックスやオナニーで体感した事のない刺激に、何度も大きく逝き、「ゆるして欲しい」と懇願しても続く本物のセックスに、徐々に屈服させられる感覚で、終わった頃には、何も考えられない状態で、あそこには何も入っていないのに、寮長のおちんちんが入っているかのような、今迄体験した事が無い感覚でした。
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