最初はチラチラ気にしていましたが、おばさんがチラチラ挙動不審だなとも思い、急に恥ずかしくなり、帰ろうとも思いましたが、途中まで来てしまってる事もあり、そのまま平然を装っていく事にしました。
汗ばむ陽気に自転車を漕いでる時だけ風が涼しいのですが、信号待ちしているとじとっと汗が吹き出し、ワンピースが肌に引っ付きます。
小さい路地裏を抜けて、幹線道路の側道を通って住宅地のスーパーへ行きますが、昨日は風が強く、逆風の中「暑いなー」と思いながら普通に自転車を漕いでいると、すれ違う車をふと見ると私を見ているので、「ん?」と視線を落とすとスカート部分がヒラヒラとしていました。
風が気持ちいいなーくらいで全く気にしていませんでしたし、こんなおばさん気にする人もいないだろうと思っていたので、恥ずかしいというよりも、少し嬉しかったのが正直な気持ちで、若い時に戻った気分でウキウキしながら自転車で向かいました。
風でヒラヒラするスカートを気にしないようにして自転車を漕ぎながら(ゆっくり漕いでました)、周囲の目を観察していると、車の人は少し頭を下げて覗き込むように見てくる人や、コンビニ前で居る人などは、目で追ったりと、意外に見てくる人が多いのが嬉しくなりました。
汗が厄介で、頭や額は勿論ですが、首から伝った汗が下に降りてくるくらい汗が出て、早く拭きたい気分でした。
幹線道路から路地裏に入ると人影も少なく、何ら問題なくそのままスーパーへ到着し、小さな個人商店で品ぞろえも少ないので、お客さんも近所の老人がちらほらいるだけで、クーラーが効いてて気持ち良かったくらいでしたが、買い物を済ませて来た道を戻ります。
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