お部屋に入って仲居さんにお茶を淹れて貰い一息ついていると、主催のAさんと仲居さんは親しげに会話して封筒を渡していました。
不思議そうに眺めていると、「何も心配しないで遊べるようにね、便宜を図ってもらうお礼だよ。だから、君たちは何も心配しないで十分に楽しみなさい」と紳士的な笑みで何でもない事のように仲居さんの前で宣言するので、女性陣は羞恥に俯いてしまいました(笑)
その後、食事の前にゆっくり温泉に浸かってくるように促され、逃げるように大浴場へ。女性だけで他愛ない話をしながらゆっくりと温泉に浸かり、緊張と期待とリラックスと混在した複雑な気持ちでお部屋に戻りました。
部屋に戻ると寝室スペースには既に寝床が用意され、机の上には大皿に乗った料理とおにぎり、各種酒とソフトドリンクが用意されていました。
今後呼ばなければ仲居さんは来ないらしく、好きな時に好きなようにつまめるようにお願いしていたらしく、手慣れた様子と本気度にゾクリと緊張が走ります。
何せ、私は突起奴隷…。これから始まる長い時間を想像して呼吸が早くなります。
「まいには、ハードな責めをするから、食事は後にしたほうがいいね。みんなは好きに食べていいし、好きにまいを責めていい。まずはまいには潰れて貰おうか(笑)」
そんな言葉で宴は始まりました。
顔合わせの時に、猟奇の檻とベイビーエンターテイメントが好きだと話していたからか、窓際に置かれていた肘おき付きの座椅子を机の側に持ってきて、後ろ手に拘束され脚を肘置きに上げた腰を突き出した無防備極まりない形に縄で固定されてしまいました。
大きな防火シートとペットシートで床と椅子を防護しています。
私が何も垂れ流してもいいんだ…という、謎の安心感に力が抜けます。
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