次の日
学校の帰りにバスに乗ろうとしたら・・・
昨日のおじさんが居ました。
私は、次のバスにしようと思って隠れていました。
ところが
おじさんは結局ブラブラしてそのバスに乗らないんです・・・!
(帰りが遅くなったら親が心配する・・・)
まだその頃の私は良い子だったんです(笑)
次のバスを待つ列の前の方に並んで待っていました。
おじさんが気になりますがキョロキョロできません。
バスが来て 前の方の1人掛けの席に座りました。
バスが発車して そんなに混んでないのに
私の横のつり革を持って立ってるバスの揺れに合わせて当たるんです・・・
文庫本を読みながら横目で見たらスーツを着た男の人。
思わず顔を見たら 昨日のおじさんと目が合いました!
(ヤバい!ヤバい! 昨日オナニーしてたのがバレてるんだ!)
もう文庫本なんて読めない程パニクってるのに文庫に本向けた顔を動かせません・・・
ふと視界の端が動いているのに気付いて 横目で見ると
ズボンのポケットに手を突っ込んでゴソゴソしてます。
オチンチンの所がテント張ってます・・・
顔は文庫本に向けながら目はオチンチンに釘付けです。
(だって弟やお父さんのオチンチンは見た事あるけどテント張ってる所を見たの初めてだったんですもん・・・(笑)
興奮してドキドキしました。
心臓の音が聞こえてました。
ズボンがあんなにテント張るって・・・
暫くして、人がたくさん降りる停留所で乗客が降りて
車内で立ってる人がおじさんだけになり空いてる席もチラホラあったのでおじさんは座席に座りました。
ホッとしたけど、初めて見たテントが目に焼き付いて離れません・・・
私が降りる停留所で降りて、バスを見ると おじさんも私を見てました・・・
※元投稿はこちら >>