ご質問にありましたが、私はS県です。はっきり言えなくてごめんなさい。
さて、やっと家事も終えて夫も寝たので、前回の続きをご報告させて頂きます。
エスカレーターで初めて夫の前で他の男性にお尻を見られてしまいましたが、その余韻のまま3階の衣料売場に行きました。
そこで夫は「こう言うのおまえに似合うんじゃない!?」等と普通に私の洋服を夫が嫌がらず選んでくれて、私は久々に嬉しい気持ちになりました。
でも乳輪が透けているブラウスを着ているので、男性の視線と言うより他の女性客や店員さんの視線の方が気になりました。
男性の場合、一度は透けた乳輪やミニスカートへ目を向けますが、私と目が合うと見てはいけないと思われるのか短時間で目を反らしてくれますが、女性の場合ガン見して私の顔までじっと見てくるのが耐えられないのです。
だから夫には「女性の時だけ胸を隠して良い?」とお願いをして、女性とすれ違う時だけ隠す許可をもらいました。
すると夫は「その代わり、試着室で全裸で着替えるところを見せて!?」と言われましたが、「全裸で試着したら買わないと失礼だよ~」と言うと「じゃあ試着する振りで良いから」と言うので、適当な洋服を1着 手に取り試着室へ入ることに・・・
夫は「俺がカーテンを少し開けて隙間から見るけど、カーテンを閉めたり声を出して反応したりしないでね。他のお客さんに気付かれるから」と言いました。
私は言われた通り試着室に入り、戸惑いながらブラウスとミニスカートをゆっくり脱ぎました。試着室内で下着を着けずに全裸になるのは初めてだったので、ドキドキより夫が急にカーテン全開に開けたりしないかな!?とか落ち着かなくて恐怖心の方がありました。
でも夫は5cm程でしょうか、カーテンを開け隙間から私の裸体を上から下まで眺めるように見ていました。
すると夫は「俺が良いよと言ったら服を着て良いから、それまで見せて」と言うので、その空間にも少し慣れてきた私は夫が暫く私を眺めている間、夫の顔を眺めて「他の女性ではなく私の体にまだ興味を持ってくれているのかなぁ」とか考えたりしていました。
数分後?「じゃあ今から5秒くらい数えたら服を着始めて良いよ」と言うので、5秒数えて少し開いたカーテンを閉め、試着室の床に畳んでおいたミニスカートを手にして右足を上げた瞬間バランスを崩し壁にもたれ掛かった時にまたカーテンの開く音が聞こえました。
前を見ると今度はカーテンが20cmくらい開けられていて、夫のニヤリとした横顔があり視界から消えて行きました。
「夫の奴~!」と思いましたが、片足を上げて壁にもたれ掛かっている状況だったので、直ぐには閉めれずに急いで足をミニスカートに通しました。
そして両足を通しミニスカートを上げる瞬間に視線を感じ一瞬だけ正面を見ると、40代くらいの男性が・・・
また夫が他の男性が来るのを見計らっていたのか・・・
男性の視線は私の裸体を見ていて視線は合いませんでしたが「うわっ!ヤバイ!」と一瞬 慌てて頭がパニックになり、恥ずかしさのあまり今 思えば私は男性に気付いているに決まっているのに、何故か「私 気付いていません。カーテンが開いているのも私は知りません」みたいに「気付いていない振りをしなきゃ」と、「私 慌てていません」と言うように ゆっくり着替えるようにしました。
でも、もう私は恥ずかしくて男性の顔を見ることは出来ず、しかもその間にも男性の立ち止まった視線は前屈みになって揺れる私の胸と下の茂みを目の前で見られていると思うと、目から火花が出るような恥ずかしさでいっぱいでした。
そんな思いでミニスカートを穿き、畳んでおいたブラウスを手に取りゆっくり着ました。
ブラウスのボタンを1つ1つ閉める時に 恐る恐る顔を上げ始めると同時に、男性の足元が動き始め視界から消えて行きました。
着替え終えて暫く放心状態になり、他の男性に裸を見られた恥ずかしさもありましたが、それより その男性に「下着も着けずにミニスカートとブラウスを着ているよ」と思われたであろうことが恥ずかしくて、「まだ あの男性いるのかなぁ」と試着室から出るのも戸惑っていました。
すると夫が戻ってきて「もう大丈夫だよ」と言いながら来ました。私は「何が大丈夫だよ!」と心の中で呟きながら、周りを見ないようにして試着室を出ました。
その日は私もいっぱいいっぱいだったので帰ることにしました。
帰りの車中で夫は、エスカレーターの男性の話や試着室での話を満面の笑みで話しながら私の下の茂みに手をやり、「みきの大きな胸、生で見られちゃったね」とか、「あの男性達は、帰ったらみきを想像してオナニーするんじゃない」とか色々と話し、私も緊張から解放されエッチな気分になり濡れ始めていたようです。
家に着くと 直ぐに夫にベッドまで誘導され「今日の男性を思い浮かべて」と言われ挿入してきました。
私は「バカじゃないの!」と言いながらも その日の出来事や、その男性の方々にされていると想像してしまい、いつも以上に感じてしまいました。
そんなことから、少しだけ夫の気持ちがわかったような気もしますが、やっぱり あの恥ずかしさだけは気が引けます。
でも、その後も夫の私に対する辱しめは続きましたが、まだ慣れてはいませんが抵抗は少なくなってきたような気がします。
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