「ねぇ、そろそろよね?」
みきは、唐突に話を切り出した。
「何が?」
キョトンとする夫に、みきは
「単独さん」
話が見えない夫は黙っていた。
「今度は、いつなの?」
みきが詰め寄ると、夫は驚いて
「どうしたんだよ?急に」
と言って身構えた。
みきは、ポケットからコンドームを取り出して、
「着ける練習をさせて」
と切り出した。
夫は驚いた様子だったが、みきの積極的な姿勢に、内心喜んでいた。
「本当に良いのか?これを着けるって事は、、、」
夫は、みきの顔色を伺いながら訊ねた。
「だって、アナタが、そうしたいんでしょ?」
みきは恥ずかしさで顔が火照り、夫を直視できなくなって、顔を背けた。
「良いんだな?」
念を押す夫に、みきは黙って頷いた。
夫は立ち上がり、みきを見下ろすと、芝居がかった言い方で、みきに命令した。
「俺を単独さんだと思って、いつものようにしなさい」
「はい」
みきは床に膝を付くと、夫のズボンを下ろし、パンツの上から肉棒を軽く撫でてから、脱がせた。
みきは、夫の肉棒の前で緊張していた。
手が震えて、コンドームの袋も、なかなか開けられなかった。
そんな姿を見て、夫も緊張していた。
いや、お互いに興奮していた。
二人の脳裏には、単独さんとのプレイがよぎっていた。
「失礼します」
みきは、夫の大切なお客さまを接待しているんだと、自分に言い聞かせ、左手で握った肉棒に、右手でゴムを被せようとした。
しかし、事前に思っていたより難しくて、みきは焦り始めていた。
(もっと上手くやらなきゃ)
(こんなんじゃ、夫に恥をかかせてしまう)
そんな焦る妻に興奮しているのか、夫の肉棒はピクピクと脈打ち始めていた。
「あなた、お願い。じっとしてて」
夫は必死に興奮を抑えようとしたが、気持ちに逆らうように、肉棒は膨張していった。
太くなった夫の肉棒では、ゴムを着けられないと、みきは覚り、
「少し時間を開けましょう」
と言って、作業を止めると、夫は、みきの頭を両手で押さえて、自らの股間に、みきの顔を押し付けた。
「一発、抜けば良いだろ?」
そう言うと、みきの唇をこじ開けるように、肉棒を口に突っ込んで来た。
ムリヤリ押し込まれた肉棒で、みきは息が出来なくなったが、鼻で呼吸するようになると、口の中で肉棒に舌を絡める余裕もできた。
グチュグチュと音をたてながら、みきがくわえていると、夫は
「ハァ、アァ、」
と呻くように喘ぎ始めた。
「みき、イク、イク、み、み、ミキティ~!」
と叫ぶと、みきの口内にドピュッ、ドピュッっと精液を発射した。
みきさん、こんなシナリオは、如何でしょう(笑)
あま~い?(笑)
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