遅くなりましたが貸切温泉の続きです。
夫が そそくさと洗い場へ行ってしまい取り残された私と単独さん。
初対面の単独さんと2人にされても話すことがなく、仕方なく単独さんに
「夫はどう言う募集をしていたんですか?」とか「おばさんでがっかりしたでしょう?」とか何となくの会話をしました。
単独さんは「えっ!?ご主人からは今日のこと聞いてなかったんですか?!」
「まぁ一応 奥様と一緒に混浴して・・・」と恥ずかしそうに、混浴しての後の言葉を呑み込んだ感じで「あっ!? 奥様 本当にお世辞とかでなく、体型とかも含めて凄く好みです。」と2つ目の質問の回答をしました。
その時に単独さんが ちょっと可愛く見えました。
私も少し余裕が出てきて「気を遣わなくて良いからね」「夫のやつ、どうせ変な期待を持たせるようなこと言ったんじゃない?」と言うと、「えっ!?いや、どうでしょう?!」と少し動揺していたので、それ以上は追及しませんでした。
そのまま時折 単独さんの視線を感じながらも何事もなく時間が過ぎ、夫が洗い場から戻ってきました。
すると夫は「も~、鏡で2人を見ていたけど何もないじゃ~ん」と2人が気不味くなるようなことを言いました。
続いて夫は「今度は2人が洗い場で洗っておいで」「ルールはお互いが相手の体を洗うことね!?」と言い出して、私は咄嗟に「それは無理!」と言い、ちょっとビックリしたから語尾が強くなっちゃって雰囲気 壊しちゃったかなぁと反省。
慌てて「どちらかだったら」とフォロー?してしまい、夫から「どちらかって?」と言われ、確かに意味不明。「あっ、お互いに洗い合うんじゃなくて、私が洗うか洗われるかの1つってこと」と言ってしまいました。
すると夫が単独さんに「どっちが良い?」と聞いて単独さんは「えっ!では僕が洗う方で」とあまり悩まずに応えたのが印象的でした。
がびーん、私としては洗われるより洗う方が恥ずかしくないのですが・・・と思いながら単独さんと洗い場へ。
後ろを見ると夫が浴槽に浸かりながらガン見。何見とんねん!と心の中でツッコミ。
私は諦めて潔くと思い、大人ぶって「それではお願いします」と単独さんに言うと、単独さんは素手にボディーソープを取り「それでは洗わせて戴きますね」と言って私の背中に手をおき洗い始めました。
この時が正直、結婚してから初めて夫以外の男性に直接 肌に触れられた瞬間でした。
もっと嫌な気持ちになるのかなと思いましたが、嫌な気持ちはなく緊張が大半でした。
そして背後から両手で私の背中を洗う単独さんの手が、両肩から前の両胸に来たとき頭が真っ白になり、あとはされるがまま・・・
この辺りから夫の存在が頭から消え、なんとなく私の右手が単独さんの右太ももの横あたりに触れていました。
やがて単独さんの手は私の下のアソコに来ました。
右手がアソコを撫でるように洗い、左手でお尻を同時に洗い出したので私は目を瞑ってしまい、それが感じていると勘違いされてしまい、単独さんは耳元で「奥さん感じてるの?」と囁かれ、返事も聞かずに右手の中指が私のクリを撫でながら徐々に穴のなかに・・・
このままだと他の男性だからとか関係なく声が出てしまいそうだったので、私は首を横に振ると単独さんは静かに指を抜いてくれて足の方を洗い始めシャワーで体全体を流してくれました。
背後から密着しながら私の体を流している単独さんの股間が私のお尻から腰の辺りに触れ、堅くなっていたのがわかり私もエッチな気分になりましたが乱さないように取り繕いました。
やがて2人で浴槽に戻り、夫の顔を見て現実に戻りました。
暫く方針状態で湯に浸かって、熱くなってきたので浴槽の縁に座りました。
夫は「どうだった?」と聞いてくるので、恥ずかしさのあまり「うるさい」と言う言葉のチョイスをしてしまいました。
夫は私に近寄ってきて「動かないでね」「濡れているか確認」とか言いながら私のアソコを触り始め「おっ、すっごい濡れちゃってる」と暴露しました。
単独さんの前で言わなくても・・・
実は私もビックリでした。他の男性で感じるわけないと思っていましたが、やはりシチュエーションがエッチだったので。
※要点だけ書くのが苦手で長くなり すみません。ここまでしか書けませんでした。夕飯の支度をしてきます。
(>_<)
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