私のスカートの裾をたくし上げようとしながら、おじいさんは「けいこさん、その座布団に座って、またいつもみたいに見せてくれないか?」
私は唖然とし聞き返す
「あの…何が何だかさっぱりなのですが…」
あのお嫁さんは、けいこさんというお名前なのか
おじいさんは、有無を言わせずに、スカートの裾を杖で捲りあげた
裾から露わになる私の太もも
裾を直そうとしたが、おばあさんが、私の手を抑える
仕方なしに座布団に座った
この状況で逃げるのも、後ろ髪を引かれる想いだ
ここは、お嫁さんの代わりに何かした方が、このお二人の為なのではないか…
壁に飾られている写真の中の二人も、私を見ているような感じがした
「何か私のできることがあれば、良いのですが…」私はそう言っていた
店の外に、トラックが停まる音がした
おじいさんが、「けいこさん、ほら来たよ、そこの窓越しに映してあげて」
そう言うと、杖で私の両膝をトントンと叩き、窓辺に向かい脚を広げさせた
恐らく、外のトラックに私のスカートの中を見せたいのだろう…
私は当時も既に自ら露出したりして遊んでいたので、この状況でも言いなりになる自分にやや興奮していたのか、この雰囲気に身を任せ味わうことにした
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