それから数年、あの自販機の辺りでは特に何事も無く、お店がいろいろと変わっているくらいだった
私もだんだんと記憶が薄れ、あの頃の嫌悪感は無くなりつつあったが、前の道を通る度にやはり思い出してしまう
話は変わるが、昨年のこと
私は何度目かの貸し出しで、憂鬱な気分でいた
貸し出しなので、パートナーは傍に居ないし、私が1人で待ち合わせに行くことにも憂鬱だった
この時の貸し出しのお題は、車内か野外で遊んでもらいなさいとのこと
お相手に貸し出しでのNG項目を再確認し、ではよろしくというところで、相手が
「こんなの持ってきたんだけど、試して良い?」
と、荷物の中から、トウモロコシとオロ〇ミンCを取り出した
ん?トウモロコシ?オロ〇ミンC!?
なぜ、貸し出し遊びでオロ〇ミンC?
と、頭の中?マークでいっぱいだったが、何故か私はオロ〇ミンCを飲まされた
これ使って遊んでいい?
と言うお相手さん
私は何をするのかわからなかったが、トウモロコシを私の下半身にあてがった
もぞもぞしているが、何をしたいのかわかったので
「こんなの入るわけないです」
と私が言うと
「さすがの変態久美子でも、これはムリか」
そして、空になった瓶を私の下のお口に挿入しようとした
(なるほど、異物挿入で遊びたかったのか…それにしても、初めて会う女性にトウモロコシや空瓶を入れようとするこの人…どうなの)
と思いながら、私はどんどん惨めな気持ちになって逃げ出したかったが、ちゃんとお題をクリアするまでは帰れない
確かに過去に、異物挿入し遊んでる動画をナンネットかどこかで投稿したことはあるが
あれらは、自らそれをすることで、惨めさをより演出している
まさか、初対面の知らない人にやられるとは…
この時は、他にもいろいろされたが、はなから私を軽蔑視しているところや、人の女を借りているという意識が低い扱いを受けた
それもまた、あの老夫婦の恥辱同様、蓋をしておきたい過去の黒歴史となったが
当時のパートナーは、その惨めさが好きなんでしょ?と言っていた
ほんとは違うんだよね
その惨めさと、恥辱を受けることとはね
この辺は、自分に問い詰めるとよくわからなくなるから、スルーしてしまうことが多い
※元投稿はこちら >>