カーディガンのボタンをふたつ外したところで、おじいさんが私のスカートをさらに捲った
ひろしさんからは、スカートの中が丸見えだろうか
ひろしさんの後ろを見ると、店の前の道路は相変わらず車が行き交っていた
「けいこさん、もっと見せてください」
ひろしさんが私にそう言うと、胸元を指さした
私は、もう余計なことを考えないようにした
ブラウスのボタンを外し、「あの…これ以上は恥ずかしいです」と目も合わせられず俯いていた
胸が痛くなり、自分でも興奮しているのがわかる
おじいさんが、下着を外すように言った
私はこの頃、授乳期で、下着はカップワイヤーのない授乳用ブラだった
こんな下着を見られるのは、とても恥ずかしい
しかも、興奮して、母乳パットがパンパンに膨らみ脇から母乳が溢れてくる
「けいこさんのおっぱい見たい」
ひろしさんがそう言うので、私は授乳用ブラを胸の下にずらした
「けいこさん、綺麗だ」と、ひろしさんが私の乳首から溢れる母乳を人差し指ですくい、その指を舐めた
たまらない、この状況
ひろしさんが、スカートの中に手をやり、下着をずらそうとした
思わず、脚を閉じてしまう
「恥ずかしがらないで、僕は見たいんだ」
そう言うと、下着のクロッチ部分を捲った
恥ずかしい…
こんな目の前で、知らない人に大事な部分を見られている
ひろしさんに、全身をじっと見られている間も、私は俯きながらこの状況を愉しんでいた
「けいこさん、触りたいよ」
と言って、再び股に手を伸ばす
下着に触れるか触れないかのところで、私の下半身はビクビクとした
「うう、、」
声が漏れてしまった
恐らくそれが、人生初の脳イキだったと思う
まだ20代のうら若き年頃
その時、私の携帯の着信音が鳴った
あ、そうだ、もう行かないと…
私は我に返り、時計を見ると、その日の目的地への到着時間をはるかに過ぎていた
おばあさんが、温かいおしぼりを持ってきて、何も言わず私の胸を優しく拭いてくれていた
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