お待たせしているか、どうかは定かではありませんが、リア充編スタート!
それは某掲示板の書き込みがキッカケでした。
若い女性、、自分の密かな性癖に心ならずも気付いてしまい、自己嫌悪に苛まれ、もはや後戻りが出来ないことに戸惑いながらも、貪欲に刺激を求め始めてしまった、、です。
(・・あたしと少し似てるかも。。)
何日か置きに、ある時は長文、またある時は一言か二言だけをポツポツと掲示板に残す彼女の書き込みを追いかけているうちに、意外なことが判明します。
(あたしの書き込みを読んでいる?)
少なくともあたしの拙い告白を、部分的でも記憶に残している彼女の存在が、あたしの中で等身大の存在になるまで時間はかかりませんでした。
年も明けて1月のある日のことです。
なんとなくブックマークから彼女の掲示板を開くと更新直後、、しかもタイムスタンプを見る限り1分か2分前でした。
(・・同時に見てたりして。。)
ダメ元で書き込みをすると、ほぼリアルタイムでレスが書き込まれます。
(・・ひょっとして。。)
何度か互いに掲示板へのレスを繰り返した後、チャットへのお誘いを書き込み、待つこと数分。
(来ないよ。来るわけないよ。)
と、その時、入室者があったのです。
互いに挨拶を交わした後、無難な話題から徐々に互いの情報を交換。
明らかにネット越しの人間関係に不慣れな彼女の警戒心を取り除く為、あたしはリアル情報、、実名と携帯番号、、を開示して非通知で電話してみることを提案しました。
仮に彼女をTさんとしましょう。
突如、あたしの手の中にあるスマホが震え始め、非通知番号からの着信を知らせます。
「・・はい。◯◯(あたしの本名)です。」
「・・・・・」
沈黙が続く中、一瞬、後悔の念が生じます。
(しまった。。軽率だったかも。。)
と、次の瞬間でした。
「・・◯◯さん、、は、、Kさん、、ですか?」
緊張しきった若い、、いえ、いっそ幼いと言っても良いくらいの女性の声が聞こえます。
「・・そうです。Tさんですね?お電話、有難う。。」
それから1ヶ月程の間、ラインを中心に、、と言っても彼女(Tさん)はマメにスマホをチェックしない為、実質的にはメール状態でしたが、、コミュニケーションを取り続け、2月のある日、ついにリアルでお会いすることになっのです。
※元投稿はこちら >>