続き、そして完結です。
(・・勝った。。)
感じたのは優越感でした。
勝ったも何もありませんが、目の前に人形のように横たわる先輩、そして先輩を失神(?)に至らせたのは自分、そう思うと優越感としか表現出来ない感情に全身を包まれていたのでした。
※※※※その後のこと。※※※※※※
ロストバージンから先輩と別れるまでの3ヶ月余り、相変わらず先輩との爛れた関係は続きました。
ただし関係性、というか上下関係に微妙な、けれど明らかな変化が生じたのです。
それまでは先輩に一方的に攻められるだけだったあたしが、時には主導権を握って先輩を攻める、、一度だけでしたが先輩の絶頂をあたしがコントロール(!)したことすらありました。
とはいえ先輩の経験と知識には及ばず、最終的にはあたしが『屈服』することがほとんどでしたけどw
例の性具をあたしが身に付けて先輩を攻めることになった時なんて、あたしの方が先に果ててしまったりw
先輩との最後の思い出は3月の半ば、寒くて『薄着』になれない為、なんと先輩が学校に性具を持ち込んだ時のことです。
例の図書室の奥に隠れ、制服を着たままショーツだけを脱いだ2人の女子中学生、、スカートの下に性具を装着した先輩は、これまたスカートの下は何も身に付けていないあたしを机の横に立たせ、やや前屈みの姿勢で机に手を突かせると、立ったまま後ろから性具で貫いたのです。
こんなことしているところを、、しかも学校で、、誰かに見られたら。。。
かつて無い程の興奮に包まれながら先輩に貫かれたまま、そして後ろからスカートの下に片手を潜り込ませた先輩の指が股間を弄り、もう片方の手でセーラー服の裾からキャミソール越しに乳首を痛い程に摘まれると、アッというまに果ててしまったのでした。
余談ですが、コトが終わったあたし達が服を整えていた時のこと。
「あれ?うわぁやっちゃったぁ。。」
何事かと先輩を見るとスカートの前部分を捲りあげて生地の裏側をハンカチで拭っています。
近づいて見ると、先輩のスカートの生地が粘り気のある液体でグッショリと濡れています。
「Kちゃん、濡れ過ぎだよーw」
「え?」
直感的に事態を理解したあたしは自分のスカートの生地を捲りあげて点検、、前部分は大丈夫、、後ろの部分は。。。
「・・・あたしのスカートも。。」
なんと、あたしの胎内に挿入された性具が出し入れされるたびに恥ずかしい液体を絡めて、絡まった液体がスカートの生地に付着していたのでした。
「服、着たままするのは無しだね。。」
「・・はい。。」
かくして2人揃って汚れたスカートを気にしながら帰途に着いたのでした。
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