寒いですねー。
10月ってこんなに寒かったですか?
続きです。
(こんなことしてる、、されてるところをE先輩に見られたら。。)
自然と脳裏に浮かんだE先輩の笑顔、でもその笑顔はいつもとは少し違い、寂しそう。
そういえばレズビアンではないと言いながらも、E先輩は男性全般を避けているような部分が見受けられました。
E先輩の面影が消え、次に浮かび上がったのは、なんと父の顔でした。
もし実際にこんな場面に遭遇したら、父は全力であたしを助けようとしてくれるに違いありません。
ただ妄想の中の父は、襲われながら昂ぶっている娘の姿を見つめるだけ。
父の眼前で淫らな行為に耽る、それは今まで感じたことのある恥ずかしさとは、また違う種類の恥ずかしさでした。
(・・そういえば。。)
当たり前かもしれませんが、E先輩以外の知っている人の前で痴態を晒した経験はありません。
知っている人で、異性で、しかも実の父の前で襲われながら淫らな欲望に狂っている、、その時の恥ずかしさは言葉では言い表わすことが出来ない程。
今思えば、完全に倒錯した悦びでした。
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