続きです。
水滴を全身から滴らせながら玄関に置きっ放しの荷物をズラすと、玄関に脚を向けて床に仰向けに。
(もし、あのまま襲われてたら。。)
もちろん襲われて乱暴にされるのは願い下げですが、ほんの僅か、心のどこかで性行為を強要されることを望んでいたことは否定しきれません。
眼を瞑り、妄想に耽り始めます。
先程の男の人に押さえ付けられて身動き出来ない、そんなあたしの身体を男の人の手が這い回り、乳房を、乳首を、そしてついには股間を。
妄想に合わせて自分の手が敏感な部分を、、時に優しく、時に乱暴に、、刺激し続けると急激に昂り始めます。
昨年の冬、E先輩に『初体験』を捧げた頃から、オナニーの際、性器への挿入による快感も味わうようになっていたのです。
余談ですが、『E先輩との初体験』は指と道具(!)で出来るだけソフトに破瓜を済ませた、というのが正確なところで、、もちろん痛みも出血もありましたが、、『初体験』以降、徐々に性器への挿入による快感にも目覚めていったのでした。
当然ですがE先輩に男性器はありませんので、指、時には道具により『開発された』のです。
昂りに伴って当然のように指を深く差し入れると、ゆっくりと掻き回し始めましたが、『破瓜の経験』こそあるものの、本当の意味では男性経験が無いのでイメージが出来ません。
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