続きです。
決して広くはない湯船の中で、体育座りのような姿勢をした父とスペースの関係上、M字開脚状態のあたし。
必然的にお湯の中のあたしの下腹部から胸にかけては丸見えです。
(あちゃー。)
さすがに気恥ずかしいこともあり、低めに設定されたお湯に浸かりながら、学校の話、母の話、姉の話を一方的に続けているうちに、ふと父の困ったような表情に気が付きました。
(何だろう?恥ずかしいのかな?)
14歳の中学生に男の生理を理解しろというのも無理な話なのですが、それが分かったのは湯船から上がり、掛け湯代わりに冷たいシャワーを浴びている時のことです。
洗い場に立ってシャワーを浴びていると、湯船に座り込んだ父を上から見下ろす格好に。
(ひゃー!)
ふと眼に入った父の股間にある男性器は、小さな頃から見慣れた状態とは全く違う状態になっていたのです。
慌ててバスルームから出ると、身体を拭きながら今見たモノを頭の中で再生。
放課後のガールズトークレベルの知識ですが、父の身体に起こった変化が何を意味するのかくらいは分かります。
(お父さんが?あたしの裸で?)
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