続きです。
互いにホテルや旅館に泊まった経験は小学生くらいまで、しかも当然、保護者同伴の為、システムそのものに不案内な2人はキョロキョロしながら移動を開始します。
「人、いないね。」
「この階、女性専用らしいから、埋まりにくいのかも知れませんね。。」
「え?そうなの?よく知ってるね。」
「部屋にあったパンフレットにかいてありましたよ。。」
一本、取られながらエレベーターまで歩く彼女が、しきりに浴衣の合わせめや裾を気にしている様子を見るともなしに見ていると
「・・全然、平気そうですよね。。」
「うーん、平気ってわけじゃないけど、あんまり気にし過ぎると却って不自然だしバレやすいよw」
「・・分かってはいるんですけど。。」
丁度、上りのエレベーターのドアが開くとスーツを着た男の人が2人、あたし達2人が乗ると満員ではありませんが、互いの距離は30センチ程、俯いて首筋まで赤くしている彼女に再び萌えてしまいますw
男性客が1人ずつエレベーターから降りて、最上階の2つ手前の階で再び2人きりになりドアが閉じた瞬間、彼女が大きく息を吐きました。
「・・Kさんが一緒じゃなかったら、、独りだったら、絶対、耐えられない。。」
「ドキドキした?」
「・・・ドキドキどころか。。。」
(相当『準備』できちゃってるんだろうなぁw)
黙り込む彼女の表情をほくそ笑みながら伺っているうちに屋上に到着。
目の前に男女別の入り口があり、部屋に入室する時の暗証番号を入力するとカチャリと解錠音がなりました。
なるほど。よく出来た仕組みです。
(ん?ん?でも?あれ?)
ささやかな疑問を浮かべながらドアを開けると、そこは6畳程の更衣室。
更衣室を見渡す限り、そして曇りガラス越しにも他に人影は無さそうです。
「やったね!貸し切り?」
「・・良かったです。。」
既に彼女は同性の視線にすら耐えられないコンディションなのでしょうか、帯を解き浴衣を脱いだ瞬間を狙って彼女の股間に視線を投げかけると、一筋の光沢が。。
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