お待たせしました。
あの夜の後編(№81からの続き)です。
先に№81をお読みくださいね。
亜紀は乳首を攻められるとすぐにでもイキそうになるのを知っています。
「ママ、だめ、私、もう…」
「だめ、まだよ!」
そんな亜紀の言葉を尻目に私は、左手で乳首を弄びながら右手を下半身へと進めると、表現が出来ないほどの愛液で潤っていたのでした。
「もっと脚を開きなさいよ!」
「嫌、恥ずかしい…」
亜紀はそう言ったものの、私が拡げようとしても拒みはしませんでした。
もう、布団のシーツが濡れるほど潤った亜紀の股間を私は掌全体で撫でまわすように擦りました。
「あぁ、ママ、そんな…」
「気持ちいいんでしょ?」
「いいけど、私、ほんとに…」
私は下半身を痙攣させて感じている亜紀を、容赦なく攻め続けました。
少し開いた襖の隙間には奥様が覗いているのがわかりました。
「奥さん、もっと近くで見てやってください…」
「だめよ、ママ、恥ずかしい…」
夜中とはいえ、煌々と明かりのついた部屋で繰り広げられている女同士の卑猥な行為は止まりません。
「凄いわ、亜紀さん…」
亜紀の股間を覗き込むように見ている奥様も、自分でおっぱいを鷲掴みにしながら、無毛の股間を激しく触っておられました。
私は亜紀の前に身体を移すといつもの貝合わせを試みました。
腰を浮かせた亜紀の股間は溢れ出た愛液で光っています。
私は亜紀の脚で身体を支えるようにして股間を合わせて、激しく擦りつけていました。
「あぁ、ママ、気持ちいい…」
「亜紀ちゃん、私も…」
股間全体を擦り合っても気持ちいいのですが、濡れたラビアが吸い付くようにクリットに当たると、それは思わず声が出てしまう凄い快感なのです。
「亜紀ちゃん、私…」
「ママ、私も、もう…」
「あぁ、オマンコいい…」
「私も、い、いくぅ…」
「あっ、いく、いく…」
絶頂を迎えた二人はしばらく股間をゆっくり擦り合わせながら、余韻を楽しんでいました。
「ふうぅ…」
そして二人が離れ、私が布団に倒れ込むと、それを見ていた奥様が私の股間をクンニし始めたのです。
奥様のクンニはただ股間を吸ったり、舌でクリットやラビアを舐める程度のものでしたが、絶頂に達したばかりの私はそれでも「あぁっ…」と何度か声を上げていたようでした。
初対面のご夫婦とのこんな破廉恥な行為を終えて、私たち二人は大浴場に行きました。
誰も居ない大浴場の洗い場で立ったままシャワーを浴び、脚を開いて鏡で写した股間は、クリットが顔を出しラビアはいつもより厚く腫れぼったくなり、グロテスクな形になっています。
「亜紀のも凄いことになってる…(笑)」
「嫌、見ないで…(笑)」
(あれだけ感じた証拠だわ…)
今終わったばかりの情景が次々と脳裏に蘇ってきていました。
(終わり)
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