お待たせしました。
(あの夜の続きです)
お風呂での私たちと奥様は雑談をしただけで、特に変わった話もなく、ごく普通に入浴を済ませました。
部屋に戻ると、用意されていたのは酒の肴というより、高級旅館の夕食みたいな豪華な料理だったのです。
すぐにビールで乾杯をして奇妙な飲み会が始まりました。
「さぁ、遠慮なく食べてください!」
ご主人はまたも笑顔で勧めてくれました。
(それにしても、いったいこの人達は何者なんだろう…)
私はそう考えていました。
私も亜紀ちゃん(彼女)もすでに酔いを感じはじめているとき、ご主人は奥様に何やら合図を送ったようでした。
すると奥様はすぐに次の間に姿を消し、ご主人はおもむろに言ったのです。
「驚かないでくださいね。実は妻は私の可愛い奴隷でもあるんですよ…」
(えっ、どういう意味?、奥様が奴隷?…)
まさか、こんな展開になるとは思ってもなかった私たちは顔を見合せました。
(ま、全ては成り行き…)
それが私の「遊び」に対する考えですから。
そんな折、浴衣姿の奥様が部屋に戻って来たのです。
(えっ、何も変わってない…)
(お風呂を出るときには確かビキニのショーツを着けていたようだったけど、それを脱いで来たのかしら…)
奥様が私たちの前に座ろうとされたときです。
「見てもらいたいんだろ?浴衣脱いじゃえば…」
ご主人の言葉に奥様は一瞬躊躇われたようですが、シュルシュルと浴衣の帯を解かれたのです。
(ええっ…)
私は思わず声を上げてしまいそうでした。
テーブルを隔てた向かい側にたった全裸の奥様。おっぱいは小振りながら、恥丘のヘアは全て剃毛され、一本もなくツルツル、しかもそこには綺麗な色の「蛇」の彫り物が施されていたのです。
「凄いですね、とっても素敵だわ」
私は咄嗟にそう口走ったものの、その部分をよく見ると蛇の頭は今まさに奥様の割れ目を狙っているかのような図柄だったのです。
顔を赤らめる奥様…。
「どうですか?驚いたでしょう?」
ご主人は得意げでした。
ご主人によるとこの彫り物は「夫婦の証」の意味でつい先日入れたばかりだそうです。
「これからはこいつ(奥様)が、どこで、誰と、なにをしたとしても、私には夫がいる…。そんな意味を込めてるんです…」
「そうなんですか…」
(それにしても凄い…)
私はただただ奥様のその部分に見いっていました。
「それじゃ(ご夫婦で)スワップなんかも?」
私は思いきって聞いてみました。
するとご主人は躊躇することなく答えました。
「はい、何回か…」
「そうなんですか?」
でも、ご主人にしてみればやはり最終的には奥様を一人で遊ばせたいというのです。
(なるほど…)
私が頷くと、ほぼ同時に私たちを見ながらご主人が聞いてきました。
「ところで睦さんと亜紀さんは?」
私は亜紀に確認するように視線を送りました。
(バラしてもいいよね?)
こんな私の思いが亜紀に通じたようでした。
「実は彼女と私は十年来の親友で、しかも彼女はレズビアン私はバイという関係なんです…」
「それじゃ、そちら(レズ)の関係も?」
「あ、はい、最近になって…」
「ほほぅ、それは奇遇ですね、実は妻もバイみたいなんですが、なかなか女性との出会いがなくて…」
ここでご夫婦と私たちの距離が一気に狭まったのでした。
もちろん私はこれまでに主人と一緒にスワップや複数の経験があることも伝えました。
「よくわかりました。私の目に間違いはなかった…」
つまり、さっき声を掛けられたのは、ご夫婦の賭けだったみたいです。
「あの店に入って来られたときから、お化粧や服装からしてもどこか普通の女性同士ではないと、妻と話していたんです」
(ということは、二人がノーブラだったこともバレていたのかな?)
いずれにしても、私たちの露出ドライブは大成功だったのです。
やがて奥様がいったん浴衣を羽織られると、ご主人がフロントに電話をされ、料理が片付けられ、二つの部屋に二組ずつ布団が敷かれました。
(いよいよかな?…)
ご主人はそれを察したのか奥様を引き寄せ、濃厚なキスをはじめられたのです。
すぐにお二人の浴衣ははだけ、ご主人のおチンポも蛇の描かれた奥様の無毛の丘も見え隠れしています。
(もう、後には引けない…)
「良ければ抱いてやってください…」
(亜紀ちゃんも奥様となら抱き合えるはず…)
すぐに私は隣にいる亜紀に視線を送りました。
亜紀が奥様の傍に寄るとご主人は身体を外し、亜紀は奥様の耳元に唇を寄せました。
「あっ…」
奥様は確実に感じているようです。
そのときすでに私はご主人に抱かれる覚悟?をしていたのです。
ご主人は早くも吐息を洩らす奥様を見て、安心されているようでした。
「それにしても、睦さんも亜紀さんもおっぱい大きいし、スタイルいいですよね」
そう言いながら、ご主人は私を引き寄せるようにして、浴衣の上からおっぱいに触れてきました。
(いよいよ来たな…)
やがてご主人の手は浴衣の襟元から手を忍ばせ、直におっぱいを揉みはじめてきたのです。
この間にも亜紀の奥様への愛撫は進み、亜紀は奥様のおっぱいを吸いながら、器用な指はすでに奥様の無毛の下半身へと移っていました。
「あぁ、亜紀さん、気持ちいい…」
「・・・・」
そんな二人に目をやりながら、私は目をつぶり敏感な乳首への刺激を楽しみながら、ご主人の下半身を探ってみました。
しかし、ご主人のそれはまだダラリとして柔らかいモノでした。
でも、私が手中に収め、数回動かすや否や、だらしなかったご主人のおチンポが急に硬く大きく変化したのです。
(フェラしてみようかな?…)
私がそんな気持ちになっているのに、ご主人は大きくなったばかりのおチンポを奥様の前に突きだし、奥様はそれを口に含みました。
そこから先は複数プレイなどで円陣になって行われる連鎖してのフェラ&クンニでした。
つまり、ご主人のおチンポを奥様がフェラし、奥様のクレバスを亜紀がクンニ。さらに私が亜紀を、最後に私の股間をご主人がクンニ…という複雑な行為です。
クチュクチュという音がしています。
ご主人の懸命のクンニも続いています。
でも、こんな光景を目の当たりにして、一番興奮していたのはおそらくご主人だったのでしょう。
「ねぇ、あなた、入れて!…」
こんな奥様の声に、ご主人は亜紀を押し退けるようにして、いきり立ったおチンポを奥様の股間に宛がわれたのです。
「ねぇ、早くぅ…」
ご主人の動きはとても激しいものでした。
「あっ、だめ、イク…」
奥様の声もかなりの大きさでした。
「う、うぅ…」
私たちの目の前で、お二人は正常位のまま動きを止められたのです。
(やっぱり夫婦のセックスって凄い…)
私たちは浴衣を手に隣の部屋に用意された布団に移りました。
「私、他人のセックスを見たの初めて…」
亜紀は驚きを隠せないようでした。
「ママ…」
こんな言葉を吐くなり、亜紀は自らの手でおっぱいを揉みながら、私を待ち構えているようでした。
「亜紀ちゃん…」
「ママ…」
亜紀の身体は小刻みに震えているようでした。私はすぐに唇を重ねました。
私はそんな亜紀の表情を伺いながら、ふと考えたのです。
(ご夫婦はきっと私たちの交わりを覗いているはず。それなら…)
私の露出願望が頭の中を過りました。
私は亜紀を布団の上に座らせ、両足をM字に大きく開かせ、後ろから両方の乳首を強めに摘まんでみたのです。
「あっ、ママ…」
私の予想通り亜紀はすぐに反応しました。
「ん、どうしたの?。これがして欲しかったんじゃないの?」
「そ、そうだけど…」
亜紀はそう答えるのが精一杯だったようでした。
(つづく)
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