続きです。
バス停に停車しているバスに料金を払って乗り込むと、釣りに行くと思われる乗客がチラホラと。
2人掛けの席の窓側に座ると準備開始です。
スカートのスリットを最大限に広げた状態、、下腹部こそは隠れていますが右の腰骨のあたりから脚の付け根、太腿までの素肌を露出させ、スカートの生地をお尻とシートの間に挟みます。
「(誰が見ても、、ノーパンだって分かる、、よね。。)」
次にビスチェのストラップを左側だけ肩から外すと、胸のあたりを覆う生地を微調整、、左の乳首が正面からはともかく、右側に座った人からは見えてしまうかも。。
後は隣に座る人がいるか?いないか?その人がどんな人か?にかかっています。
座って欲しいけど座って欲しく無い、見て欲しいけど見られたくない、、そんな矛盾した想いを胸に秘めながらバッグを膝の上に置いて寝たふり。。
朝が早かったせいでしょうか、いつの間にかウトウトしていると発車を告げる車内アナウンスが流れました。
残念ながら(?)、隣の席は空席のまま。。
車内を見渡すと、ほとんどの人が釣り仕度をしているせいか荷物が多く、2人掛けの席を1人で使っている為、乗客数の割には空席がありません。
「(後1人、、乗って来たらあたしの隣に座るかも。。)」
と、その時でした。
一度、閉じた乗車用のドアが開き、1人のおじいさんがバスに乗って来ました。
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