その④
そのときまさに彼女のグチョグチョになった股間が、私の股間に擦り付けられていました。
(これが貝合わせなんだわ?…)
話に聞いたり画像で見たことはありましたが、それまでのレズ(ごっこ)では体験したことはありません。
男性のおチンポを味わっているのと全く違う感覚で、もちろん挿入感はないのにともかく凄く気持ちいいんです。
これはやはり彼女への愛情が左右してるのかも知れません。いや、していると思いたいです。
(彼女との間には電マとか双頭のディルドなんていらない…)
彼女に片足を持たれ、腰を浮かせた状態で私は彼女に身を任せていました。
目を閉じた彼女は息を弾ませ、真剣な表情で強弱をつけて腰を動かしています。
初めての体験に少しかたくなっている私でした。
「ママ、気持ちいい?」
「うん、凄く…」
擦れあうクリット、ラビア、いや私の性器全体が彼女と合体しているような感じでした。
どれくらいの間だったかはわかりませんが、彼女の動きがさらに早く、さらに強くなりました。
(私、また吹いちゃう…)
私がそんな気持ちになっていたときでした。
「ママ、私、もう…」
「私もよ…」
「じゃあ、一緒に…」
「・・・・」
(また吹いちゃう…)
「い、いく、一緒に、いくぅ…」
「私もよ、あぁ、いく、いくぅ…」
(出る、出ちゃう…)
激しかった彼女の動きピタリと止まった瞬間、私はまたしても自分の身体から出た生暖かい液体が下半身に伝わってくるのがわかりました。
「ふうぅ…」
彼女はそんな大きな吐息を漏らすと私の上に重なり、私の髪の毛を撫でながらポツリ。
「これからも付き合ってくれるよね?」
私は間髪を空けずに答えました。
「もちろんよ、私、ママ(彼女)のこと大好きだもの…」
「良かった、私もママのこと大好きよ!」
寝室を出ると、外はすでに明るくなっていました。
「ベランダ、出てみる?」
「うん…」
全裸の二人は誰かに見られているかも?などということも一切気にせず、ベランダで抱き合い熱いキスを交わしていました。
こんな彼女とはそれ以来、月に1~2回のペースでお互いの家を行き来したり、たまには露出散歩したりして、今でも女同士の一夜を楽しんでいます。
(おわり)
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