口中で彼の一回目の射精が終わり二人は少し冷えた身体を湯船に沈め、他愛もない会話を始めていました。
そうです。彼が口中に発射した濃い精液は全部飲み込みました(汗)
少し苦味のある酸味がある精液でした。
「奥さん、いつもこんなことするんですか?」
彼は照れたような感じでこう切り出しました。
「こんなことって?」
私はわざと惚けた言葉で答えました。
「???…」
困り顔の彼…。
そこで、私は今夜の行動の全てを彼に打ち明けたのです。
「鍵はわざと掛けてないのよ!」
「えっ、わざと?」
「そう。わざと…ね」
意味がわからない彼に私は続けました。
「私、スリルを楽しむのも見られるのも好きだから、鍵はわざと…」
「あっ、そうなんですか?」
「そうよ!」
「そこへまんまと私が?」
「まぁ、そういうことになるわね」(笑)
「なんか、私のほうがお恥ずかしいですよ。でも本当にこういうことってあるんですね」(笑)
突然のハプニングに遭遇したはずだった彼も、ようやくそれが私の仕掛けた罠だったことを理解したようでした。
「しかも、こんな素敵な奥様が…」
お世辞とはわかっている彼のこんな言葉にも私の女心は刺激され、私はごくごく自然に湯中にある彼のおチンポに手を伸ばしていたのです。
「まだまだ元気ね?」
「は、はい…」
たった今射精したばかりの彼のおチンポはまたしても勃起していました。
「それじゃ、こんどは中で出してくれる?」
私が思いきってこう呟くと彼は…。
「本当に中で出していいんですか?」
驚いた顔になりました。
「いいのよ、たくさん出してね」
私はそう言い終わるとすぐに後ろ向きに身体の向きを変え、お尻を突きだしたのです。
彼は私のお尻に手を添えると水滴と愛液が入り交じったクレバスに顔を押し付け、しばらくラビアとクリトリスの愛撫を続けてくれました。
「あっ、堪らない…」
彼の舌先でのくすぐりとラビアへの強めの吸引は、またしても私を絶頂に導くものでした。
「い、入れて!」
「は、はい…」
「早くぅ、早く入れて…」
(つづく)
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