いくら知らない土地であるとはいえ、部屋では家族が寝ている時間に…。
でもここからすぐに彼のおチンポを受け入れては私の楽しみは半減です。
私は湯船を出て身体を渓流側に向け、岩にもたれるようにして腰を掛けました。
そして、硬くなった乳首を自らつまみ、さらに乳房全体を揉みしだきながら私がオナニーを始めると、すぐに彼の手が伸びてきたのですが、私はそれを拒みました。
「だめ、見てて!」
「えっ?…」
露天風呂での私の本来の楽しみは恥ずかしいオナニーを見せ、相手の男性を挑発することにあるのですから、これを省略するわけにはいきません。
私の前に屈み込んだ彼に向けて両足を大きく開くと、私はお臍の辺りからゆっくり指を這わせました。
クレバスの両側をまさぐる指先には普段より肥大したラビアと、その上には完全に剥き出しになったクリトリスが…。
「気持ちいい…」
指先がちょこっと触れただけで激しい電流のような快感が全身に走り、私は目を閉じたまま二本の指で挟むようにしたり、摘まんだりしていたと思います。
もちろんこの頃には彼にそのすべてが見えているはずです。
「見てる?」
「はい…」
「ねぇ、見てて、お願い!」
「・・・」
おそらく彼には突然始まったこの淫靡な光景が理解できていないと思います。
私の指先はさらに濡れそぼった割れ目にも進み、今にも逝きそうな快感で頭の中は真っ白になっていました。
「あっ、堪らない、逝きそう…」
「・・・」
自分ではわかりませんが、私はかなり大きな声でこう叫んでいたと思います。
「あっ、もう、逝きそう…」
堪らず私がこんな言葉を叫び薄目を開けると、いつの間にか彼の身体が目の前にあり、浅黒いおチンポは彼の手で激しくしごかれていたのです。
「逝くわ、逝く…」
「はい、私も…」
こんなやりとりの後、私が彼のおチンポを頬張った瞬間。
「あっ、逝きます!」
「う、ううっ…」
彼は私の喉の奥のほうで激しく発射したのでした。
彼のおチンポは予想外に激しい痙攣の射精でした。
ゆっくりと私がフェラしている間にも舌の上で粘りのあるものがかなり出ていたのが私にもはっきりとわかりました。
(つづく)
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