もう私には躊躇する気はありません。
さっきから手で触れたりフェラしたりして、彼のおチンポの大きさや硬ささらには元気度まで全てを知っているから、ともかく入れて欲しかったのです。
彼が後ろから覆い被さり尾骨の辺りに彼のおチンポが押し付けられました。
「奥さん…」
こんな彼の声が耳に伝わったかと思ったとき、先ほどより一段と硬く大きくなったようなおチンポがスルリと私のクレバスに入ってきたのでした。
「ああっ、凄い…」
お腹のほうまで突き上げられるような感触は私の想像どおりです。
「ああっ、気持ちいい…」
「痛くないですか?」
「うん、大丈夫よ」
彼の動きは浅く深くゆっくりでした。
彼が動くたびに私のオマンコは自然に締め付けているようです。
「奥さん、痛いくらい締まりますね」
「そう?気持ちいいからだわ」
「本当にきついくらい締まってますよ」
「ありがとう、嬉しいわ」
両方の乳房を愛されながら、彼の攻防は続きます。
もう私には渓流や湯が流れる音など何も聞こえてきません。
彼を受け入れてからどれくらい時間が経ったのかも覚えていませんが、私の叫び声もかなりのものだったことでしょう。
彼の動きが徐々に早くなり
「あっ、私…」
「・・・」
「私、もう…」
「私もです…」
こんなやりとりもそう長くは続きませんでした。
「あっ、逝くわ、逝く…」
「い、イク…」
最後は超高速な動きで、彼のおチンポは私の奥深くでトクントクンと痙攣したのです。
「ありがとう…」
私は彼のほうに身体の向きを変え、身体を震わせながら言いました。
「いえ、私のほうこそ本当にありがとうございました」
別れ際に彼は言いました。
「せめてお名前だけでも…」
「いや、今夜のことは夢なの。お互いここを出たら忘れなきゃダメなのよ」
「はい…」
私は彼に「あなたは私が出て五分経ってから…」。そう言い残して露天風呂を後にしました。
※見ず知らずの男性とその場かぎりのアバンチュール。あなたはどう思われますか?
(おわり)
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