平日昼間の家電量販店で、いったい誰がリモコンローターを挿れたまま歩いていると思うでしょう。
リモコンのスイッチは主催者様が握っていて、いつ、どんな場所で入るかわからない。
カラダの感度がどんどん研ぎ澄まされてゆきます。
家電量販店を出て、再び人混み中、雑踏をアテもなく歩きます。
タダでさえ、つけ慣れないロタさんが入っているので、モジモジして足取りもおぼつかない。
振動を感じて立ち止まると、
「ん?何で立ち止まってるの?急に止まるとほかの人に迷惑でしょ?( ̄▽ ̄)ニヤリッ」と、歩くことを促されます。
意地悪な問いかけに、恥ずかしさでカラダが火照ってゆくのがわかります。
どんどん濡れてきて、ロタさんが押し出されてしまいそうになります。パンツは履いているものの、布地部分は少なく、歩いていてポロンと落ちてしまったら大変です。
キュゥっと締め付けて歩かなくてはなりません。
そうすると、振動をあまり感じなくなってしまいました。
あれ?スイッチ入れてないのかな?焦らしてるのかな?と思っていたのですが、どうやら私の締め付けが強すぎてナカでの動きが弱くなってしまったようでした。
今思えば、ロタさん装着するの、どこかのでコッソリ主催者様に挿れてもらえば良かったなぁ…とか、途中、デパートのヒッソリした階段でロタさん挿っている所を視てもらえばよかったなぁ…なんて思ったりして、また興奮してしまってます。
あと少しだけ、続きます。
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