続きです。
週が明けて次の委員会活動のあった日のことでした。
夏本番を向かえ、委員会活動も作業中心だったので制服ではなく、先輩を始め全ての委員が体操服に着替えて集まった日のことでした。
(もちろん、この日はキチンと下着を付けていました。スポブラでしたけどw)
作業も終わりがけになり、そろそろ撤収かな、、という頃になってあたしのミスが発覚し(泣)、他のみんなは撤収、、あたし一人は残ってもう少し作業を続け、K先輩が後から手伝ってくれることになっていたのです。
(ちなみにウチの中学の体操服は白のポロシャツと紺色のハーフパンツです。)
思ったより作業ははかどり、ほとんど終わりがけの頃です。
作業台の前に立って手を動かしながらも、頭の中は先日の出来事でいっぱい。
しかも暑い日のことでしたので、あたしはかなりの汗で体操服が身体に張り付く感覚に気が付きました。
ふと気が付くと体操服の生地が。。。
「(ヤバイ、、、これが先輩の言ってた。。。)」
体操服に浮き上がる『ポチ』を直そうと体操服を指で摘んで調えようとした瞬間、つい乳首を刺激してしまい、じんわりと快感が広がりましたがさすがに作業台の前で胸を触り続けることは出来ません。
忘れようと手を作業台に突き、気分転換のつもりで作業台に寄りかかり身体を反らせた瞬間、偶然ですが下腹部を作業台に押し付けることになってしまいました。
「(!!)」
忘れられない感覚が下腹部から広がり始めます。
「(マズイって、、、でも、、、これなら誰かに見られても、、、不自然じゃない、、、かも。)」
不自然じゃないわけがないのですが、つい。。。
「・・・ちゃん、Kちゃんってばw」
「あ、あ、はい。」
振り向くといつの間にかE先輩が後ろに立ってあたしに呼びかけていました。
「どうしたの?」
「あ、いえ、あの。。」
汗びっしょりになったあたしが何をしていたかは、言わずもがな、です。
「もうみんな帰ったよ?」
「あ、はい、あたしももう終わり、、です。」
「ふーんw」
向かい合わせに立った先輩がゆっくりとあたしとの距離を詰めてきます。
その距離、10センチくらいでしょうか。
先輩はゆっくりと両手をあたしの胸に当てると全体を手のひらで優しく撫ぜながら言葉を続けました。
「あたしさ、レズってわけじゃないの。それは分かってね?」
「?」
あたしは薄い乳房全体から広がる快感を味わいながら黙って話の続きを待ちます。
「Kちゃんもレズってわけじゃないと思うの。」
「?」
「Kちゃんは多分、『こんなところでこんなことされてドキドキしてる』って思うと恥ずかしくなって、それで興奮しちゃうんだと思うのw」
「!」
「恥ずかしいとドキドキして興奮しちゃうんだよ、きっと。ううん、間違いなく、ね。」
「・・・」
「『羞恥系のM』なんだよ、Kちゃんはw」
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