ただ、一昨年の夏は興奮のあまり「やり過ぎ」てしまいました。
お尻を番台の方に突き出して上体を深く屈め、陰部をオジサンの目にさらけ出しただけなら、そのことに気付いていない鈍感な女を演じ続けることができたのですが、「ヤダ、どうしよう。アソコを見られちゃったかもしれない!」という不安な表情で向き直ってオジサンとモロに目が合い、その露骨な視線から乳房とヘアを隠そうとする恥じらいの仕草までしてしまったんですから…
いくら鈍感な女でもそれくらいは覚えてますから、また似たような真似をしたら、演技だったということがバレちゃいますよね?
オジサンにとんでもない変態女だと思われるのは、淫乱な私でもさすがに恥ずかしいし、さりとて平凡にオジサンの前で裸になって、その目に乳房とヘアとお尻をさらすだけでは満足できそうになく、例の銭湯からは足が遠のいていました。
ところが先月29日、約1年半ぶりに例の銭湯の暖簾をくぐり、オジサンの目に乳房とヘアばかりか秘部まで「ご開帳」してきました。
これまでも決行しようとは思いながら、いざとなると決心がつかなかったのですが、この日は小道具の力を借り、さらに偶然起きた出来事を活用することで心理的障壁を一気に乗り越えることができたのです。
小道具とは喪服です。
その日は、喪服に合わせて黒の下着とタイツを着用したことで、普段の自分とは人格的にも別人になったような気分でした。
女は化粧により、内心的にも全く別人に変身できるということはよく言われています。
仕事に出かける前に女が化粧するのは、身だしなみというより、外に出て働く別人になりきるだめなのです。
偶然起きた出来事とは、脱衣場で裸になり化粧を落としたとき、コンタクトレンズの片方を床に落としてしまったことです。
お昼になりましたので、主人の食事を準備しなければなりません。
詳しくはまた後ほど報告しますね。
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