3回目の薬局
遅くなりましたが3軒目の様子です。
2回ともとても楽しかったので、その翌々日また薬局にいきました。
ただ、2日前より腫れが大きくなって痛みも増していました。
パンツに擦れると痛くて、普段家でスカートを履いている事が多いので1日中おやすみパンツ生活をしてました。
(おやすみパンツはご存じですか?私の持っているのは締め付けが弱くて全体的に緩くて大きめのまったく色気のないパンツです 笑)
結局3回目も痛くておやすみパンツで行きました。笑
ノーブラにタンクトップを着てその上から緩めのTシャツとマキシスカート、サンダルです。
せっかくのノーブラですがバストがBカップで乳首も小さくて、残念ながら2枚着ると全然ノーブラと気付かれないんです。(;_;)
まずはまたお店探しです。
探し方がいけないのかやっぱり見当たらないです。
また1時間ぐらい探してやっとありました。
2軒目と同じような感じの日用品がたくさんあるお店です。
「いらっしゃいませ」
いまいち愛想のないおじさん1人です。
「あの~すみません…」
「はい?」
「ちょっとおできみたいなもの出来ちゃって何か良いお薬ないですか?」
「ありますよ、痛みとかありますか?」
「はい、触ると痛みます」
塗り薬とか痛み止めの飲み薬を何種類か出してくれました。
「えーと、これが◯◯系でこっちが◯◯系でどっちも効くんですけど…かなり痛みますか?」
「はい、腫れて触るとちょっと痛いです」
「そりゃかわいそうですね、どこに出来ちゃったんですか?」
「あ、あの…下半身なんてすけど…」
「下半身?足?…あっお尻?」
「そおですね、お尻と言うか…お尻と言えばお尻なんですけど」
「なるほど、お尻にできやすいんですよね、こっちが◯◯系でこれが、◯◯系だから、どっちがいいのかなぁ…おできも種類があって放っておいても大丈夫なのと、そうでないのがあるんですよ、そうでなければ病院で切り取らないといけないから、病院行った方がいいかもしれませんよ?」
「そおなんですね、それって見れば分かりますか?」
「んーまぁお医者さんなら分かるんじゃないですか?」
「ですよね…どうしよう、あんまり病院は行きたくないんです」
「まぁ、でも行かないと治らない場合もあるからなぁ~」
「そっかぁ…おじさんは見てわかりませんか?」
「え?私は分かる場合とそうでない場合もありますよ、おできはおおきいんですか?」
「どおなんですかね、大きいのか小さいのかも分からないんで…もし分からなかったら病院に行くのでちょっとみてもらえませんか?」
「まぁ、そう言われるならいいですけど」
「ホントですか?お願いします。ありがとうございます。」
「でも大丈夫ですか?お尻なんですよね?」
「はい、大丈夫です。今日は気にしないようにします!笑」
「笑 そうですか」
「擦れて痛いから変なパンツ穿いてるんですけど…」
「そんなのは何でも大丈夫ですよ 笑」
「ここで大丈夫ですか?」
「ん?あー、ちょっと見るくらいなら大丈夫ですよ」
「はい、一応あっちの隅っこでいいですか?もし誰か来ちゃうと…」
「そおですね、どこでもどうぞ」
「じゃあ」
お店の奥にもう1つ出入口があって、ドアの上半分があみあみ(細い針金みたいなものがガラスに入ってる)の曇りガラスになっていて、ちょうどスペースがありました。
「じゃあちょっと待ってください。」
思いきって目の前でスカートを脱ぎました。
おじさんはちょっとビックリした顔をして、顔をそむけてました。
ただ私的にはおやすみパンツなので微妙な感じです。
「すみません、変なパンツで 笑」
「いえ…大胆でビックリです、 目のやり場に困りますね」
「笑 大丈夫ですよ、誰も見てませんから」
「あ、はい…」
「あの、ちょっと際どい場所なんですけど…」
おやすみバンツなので足口にゴムがありません、立ったまま左手でめくったんですけど、見せづらかったので丸い椅子を借りました。
「すいません、椅子とかってないですか?」
「あ、はい、すいません、ちょっと待ってください」
おじさんはなんか急におどおどし始めてました。
椅子に座って右足を横にある棚にのせて左手でパンツを少しだけめくりました。
おじさんは私の顔をビックリしたように見てます。
「近くにきてくださいよ、見えないですよね?ここなんです」
「…あー、はい、じゃあ…」
「この赤くなってるとこです」
そう言いながら左手でパンツをずらしてますが、ま◯こはギリギリ見えないようにしました。
「赤くなってるところ、わかります?」
「はい、わかります」
「触るとちょっと腫れてるんですよね…」
「ただのおできですか?」
「たぶんそおかと思いますけど…ちょっと…やっぱり一度病院で確かめた方がいいかと」
「そうですかぁ」
「はい」
「ちょっと触ってみてください」
「えっ?いや…」
「私は大丈夫ですよ」
「…はい、ではちょっとだけ、失礼します」
そーっと指先で赤くなってる部分を触りました。
「どうですか?」
「はい、そうですね、ただのおできだとは思いますが、やっぱり一度病院で…すいません…」
「そっかぁ、分かりました!もう少し様子をみて病院にいってみます、ありがとうございました」
そんな感じでスカートを穿いてお店を出ました。
スカートを脱いだ時までは昨日と同じような感覚だったんですが、おじさんの態度が面白いくらいおどおどしていて、なぜかちょっとイタズラしたくなってしまいました。
ずーっと私はMだと思っていて少し強引に押しきられるのを待ってたんですが、この時はSの感覚(Sが実際どうゆうのかよく分かりませんが…)になった気がします。
実はパンツをめくった時、全部見せて女王様のようにおじさんの顔を押し付けてオナニーをさせたいとか思ってしまいました。
たぶんスカートを脱いだ私をみて、ビックリした様子がなぜか腰の引けた気の弱いおじさんに見えたからなのかなぁって思います。
その後のおじさんとの会話もちょっと私の方が上に立ったような感じになりました。
もちろん命令口調とかではないんですが、何となくそんな感じだったと思います。
あの時の感覚がすごく気になります。
今度またあの薬局に適当な理由をみつけて行ってみようかと思ってます。
3軒目、ご期待にそえずすみません。(;_;)
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