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露出実行報告(女性専用)

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2
投稿者:恭子
◆vA7figsdCM
ID:berrywine1984
GWの終わりに、実家に顔を出してきました。
仕事の都合もありましたので、ちょっと1泊してきただけです。

話としては、たいしたことないかもしれません。
読まれる方は、そのつもりでお願いします。

実家に到着したのは、午後の3時ぐらいだったと思います。
前日から、うちの母が近所の子を預かっていました。
仮名でしか書けませんが・・・
兄の『太郎』が、小学3年生。
弟の『次郎』は、幼稚園生。
私もよく知っている、近所の家の子たちです。
顔を合わせるのは久しぶりでした。

うちの実家は、けっこうな田舎にあります。
都会の人には理解し難いかもしれませんけど・・・
ご近所とは、ある意味ひとつのコミュティのような関係が存在しています。
その家の親もとで急な法事があったとかで、うちで預かることになったのです。

彼らが泊りに来ているというのは、あらかじめ聞いていました。

「おー、太郎・・・久しぶり」
「次郎は・・・お姉ちゃんのこと、もう憶えてないかな」

用意してきたお土産を渡してやります。

父はこの日も出勤で、うちにはいませんでした。
私が、彼らの相手になってあげます。
ふたりとも、素直ないい子たちでした。

最近の母は、
「あんたがなかなか孫の顔を見せてくれんから」
私の顔を見るたびに、そう言います。

「はいはい、ごめんねー」

明るく返してみせながらも、ちょっと心が痛むこともありました。

だからというわけではないでしょうが・・・
母が、以前から何かとこの子たちを可愛がっているのも知っています。

学校の話を聞いてみたり・・・
なんだかよくわからない戦隊もの(?)の話に耳を傾けてあげたり・・・

相手をしてあげながら、私もけっこう楽しい時間を過ごせていました。

いっしょに遊んでいると、同じ兄弟でも性格の違いを感じ取ることができます。
太郎は、物事に熱中するタイプでした。
どちらかと言うと、おとなしい感じです。
美味しそうにアイスを食べているので、
「私にもちょうだい」
彼のスプーンで『あーん』してもらうと、それだけで顔を赤くするような子でした。

「お、なんだ?」
「照れてるのかー?」

一方、次郎はやたらとおしゃべりです。
テレビのナントカというのがお気に入りらしいのですが・・・
私には、何のことやらさっぱりでした。
それでも、
「そして・・・そして・・・」
一生懸命に説明してくれようとする仕草が、かわいくてなりません。

彼らが持ってきたボードゲームで遊んでいるうちに夕方になりました。
ふたりとも、すっかり私と打ち解けています。

母が、お風呂場から戻ってきました。

「お湯、ためたからな」
「今日は、あんたが次郎を入れてやって」

そして、
「おばちゃん、晩ごはんの準備するからな」
「今日は、恭子ちゃんに入れてもらえな」
次郎をお風呂に促しています。

えっ、と思いました。
(やったことないし)
でも、まあ・・・
(しょうがないか)
母が疲れているのもわかります。
幼稚園児を相手に、べつに恥ずかしいという気持ちもありませんでした。

「よし次郎、いくぞ!」

元気よく声をかけて、脱衣場に連れていきます。
彼をはだかにして、私も全裸になりました。
お風呂に入れてあげます。

なんとか私にもできました。
シャンプーを泡立てて、
「おめめ、つぶって」
次郎に『ぎゅっ』と目をつぶらせます。
頭を洗ってあげて、シャワーをかけました。

「はい、いいよー」

タオルにボディーソープをなじませます。
次郎は、
「ナントカジャーのナントカが・・・」
また戦隊ものの話で夢中でした。
私は、もう自分のことなんかそっちのけです。
適当に話を合わせながら、
「うん、うん、そうなんだ」
「はい、じゃあ立ってー」
はしゃいでいる彼のからだを洗ってあげました。

最後にお湯に温まらせて、
「はい、20数えて」
「数えられるかなー?」

「いーち、にーい・・・」

次郎が、私の胸に目を留めています。

「きゅうーう・・じゅううー・・・」
「ん、どうしたー?」

ちょっと意識してしまう自分がいました。
いやらしい目ではありません。
自分のお母さんの胸と比べているのでしょうか・・・
数えながら、私のおっぱいを『じっ』と見ていました。
でも、
「・・にじゅうー!」
ただそれだけのことです。

「はい、あがるよー」

お風呂から出して、脱衣場でからだを拭いてあげました。
パンツをはかせてやって、
「はい、あとはおばちゃんのとこいって着させてもらえー」
廊下へ出してやります。

そして・・・
このとき私は、ちょっと変な気持ちになっていました。
躊躇いを振り払って、
「つぎ!・・太郎、来ーい!」
大きな声で呼びかけます。
本当は、小学3年生がひとりでお風呂に入れることぐらいわかっていました。
でも・・・
「おーい、早くしろー」
あたりまえのように声をかけてみせます。

私の母も、まったく気にしていないようでした。
それが当然という感じで、
「おい太郎、おまえも早く入っちゃえ」
「恭子ちゃん呼んでっから急げ」
あの子にそう言っているのが聞こえます。

浴室に戻ってドアを閉めました。
クレンジングをします。

(どきどきどき)

気配がしました。
曇りガラスの向こう側に、太郎のシルエットが浮かびます。
(来る・・来ちゃう・・・)
もじもじと服を脱いでいるのがわかりました。
あの年頃の男の子なら・・・
内心もう異性のはだかを意識しているというのは、私だって知っています。
きっとどきどきしているはずでした。
実は、私のほうこそ・・・
(うわあ、どうしよう)
(けっこう恥ずかしいな)
心の中では、彼の何倍もどきどきしています。

「ガチャ」

中折れ式のドアが開いて、おそるおそる太郎が顔を差し込んできました。
はだかの私を見て緊張しているのが伝わってきます。
「あ、いいよ」
ドアを開けてやりました。
シャワーで、手早く顔のクレンジング剤を洗い落とします。

(どきどきどき)

立ち上がりました。
入れ替わるように、イスに座らせてやります。
さすが3年生でした。
はだかの私に、思いっきり目線を走らせてきています。
そして・・・
彼自身が、めちゃめちゃ恥ずかしがっているのがわかりました。
まったく気づいていないふりをしてみせて・・・
その背後にひざまずきます。
「はい、頭から洗うよー」
次郎のときと同じように、シャンプーしてあげました。

(ああん、恥ずかしい)

鏡越しに見られているのを感じます。
彼のお○んちんが、ぴょこんと上を向いているのにも気づいていました。

「太郎は、スポーツとかやってんの?」
「あ・・・うん、サッカー」

何事もないような顔で会話してみせますが・・・
本当はどきどきしながら、
(あんまり見ないで)
(恥ずかしいんだから)
シャワーで、頭を流してあげます。

「へー、学校で?」
「うん」

完全に、子ども扱いのふりをしてみせました。
そのまま、タオルでからだも洗ってあげようとしましたが・・・
「あ・・・自分でできる」
そこは、やはりもう3年生です。
自分が見られるのは、恥ずかしくてたまらないようでした。

「お、えらいな」

タオルを渡して、私は湯船に入ります。

「わたし、前に」
「○○の試合を観に行ったことあるよ」

お湯につかりながら、太郎に話しかけていました。

「うん」

彼は、お○んちんを隠すようにしてからだを洗っています。
決して口に出すことはありませんが、よっぽど恥ずかしいのでしょう。
シャワーも、イスに腰かけたままでしていました。
こっちは気にする素振りを見せていないのに・・・
私に対して、ものすごく恥じらっているのがわかります。

からだを流し終えて、太郎がこっちを見ました。

「ん?・・・じゃあ、交代ね」

お湯の中から立ち上がります。
(ああん)
思いっきり見られるのを感じました。
湯船のふちをまたいで、
「よいしょ」
彼と入れ替わるようにイスに腰かけます。
太郎が湯船に入りました。

さっきと逆の立場です。
彼に見られながら、私は洗顔していました。
湯船のふちにあごをのせるような感じで、
「東京に住んでるの?」
「そうだよ」
今度は太郎のほうから話してきます。

(うわあ、近いよ)

じっくりと胸を見られていました。
まさに『観察』されているという表現がぴったりです。

「東京のどこ?」
「○○ってところだよ」

彼なりに、ポーカーフェイスを装っているようでした。
でも、目線はすごく正直です。
顔から火が出そうでした。
子どもとはいえ・・・
露骨に自分のからだを観察されているのがわかります。

「ディ○ニーランドに近い?」
「んー、近くはないかな」

そのまま髪を洗いました。

「行ったことある?」
「あるよー」

この子は知りません。
何げなくおしゃべりしてあげているこの私が・・・
本当は、
(ひいい、見ないで)
もう恥ずかしすぎて死にそうになっていることを。

もちろん、そんな気持ちはおくびにも出しませんでした。
太郎にじっと見守られながら、
「ス○ールワールドのさあ・・・」
「あ、それ僕も観た」
タオルで全身を洗います。

シャワーで、からだの泡を流していきました。
相手は、知っている家の子です。
彼に対しておかしなことをするつもりなど、毛頭ありません。
でも・・・
興奮していました。
男の子に見られながら、私は堂々とこうしているのです。

(恥ずかしいよう)

わざと『少しだけ』栓をゆるくして、シャワーを止めました。
そのまま、シャワーヘッドを壁のホルダーにかけます。

そして、
「ごめん、私も」
湯船に入ろうとしてみせました。
はじにつめてくれた彼の目の前で、ふちをまたぎます。

(ああん、見えてる)

肩までつかりました。
「ざばー」
一気にお湯があふれだします。

「ふううー」

気持ちよさそうに息をついてみせました。

家庭の浴室の、狭い湯船です。
向かい合うかたちでお湯につかっていました。

(この子にしたら)
(もうおばちゃんに近い感覚なのかもしれないけど)

それでも、一応はこんなに『キレイ』な近所のお姉さんです。
お湯の中で、お互いのひざが交差しているぐらいの至近距離でした。
いっしょに湯船に入っていると・・・
小学生なりに興奮しているのが、その表情でわかります。

(この、幸せもの)
(わたしとお風呂に入ってるんだぞ)

太郎が、お湯の中の私のおっぱいを見ていました。
(あああ、恥ずかしいってば)
でも、あっけらかんとしてみせます。

「学校は、暦どおりの休みだったの?」
「うん」

私は、やさしいお姉さんそのものでした。

「そうかあ」
「どこにも連れてってもらえなくて残念だったね」

「うん」

壁にかかったシャワーヘッドから、
「ぼたぼたぼたぼた・・・」
溜まってきた水滴が、突然あふれ落ちます。

私は、立ち上がりました。
振り向くように、湯船のふちに片手を置いて・・・
シャワーの栓に手を伸ばそうとします。
湯船からは出ないままで、上半身だけを乗り出していました。

痩せたお尻が開いてしまっているのがわかります。
(ひいい)
(恥ずかしい)
すぐ真後ろの太郎にまる見えでした。
あろうことか・・・
あの恭子ちゃんのお尻の穴が、ばっちり露わになっています。

(そんなとこ見ないで)

栓をきちんと締めました。
何事もないような顔で、元どおりお湯につかります。

少しのあいだ、たわいもないおしゃべりをしていました。

「今度○○さんちで、△△するんだって?」
「うん」

顔と顔とを突き合わせて、いっしょに湯船に入っています。
私は、終始にこにこしてあげていました。

「太郎も手伝うのか?」
「うん」

私が何を話しても・・・
照れたように、
「うん」・・・「うん」・・・
もう生返事しかしてくれません。

そして、
「よし、そろそろ上がるか」
「うん」

ドアを開けて、
「ガチャ」
先に彼を脱衣場に出しました。

「バスタオル、そこね」

指さしてあげて、ドアを3分の2ぐらいまで閉めます。

湯船の栓を抜きました。
スポンジに洗剤をかけます。

鏡周りとシャワー台を洗いました。
脱衣場の太郎が、バスタオルでからだを拭きながら・・・
こっちを見ているのがわかります。

自然体を装いました。
床にひざをついて、お湯の抜けた湯船をスポンジで洗います。
上下に大きく腕を使うと、
(恥ずかしい)
たいして大きくもない胸がぷるぷるしてしまいました。
(ひいい)
(ひいいい)
シャワーで湯船を流します。

そして、
「ガチャ」
私も脱衣場に出ました。
太郎はパンツだけをはいた格好です。
のんびり髪を拭いたりして、いかにも時間稼ぎしている感じでした。
全裸のまま、
「はい、狭いんだから」
「出て出て」
素っ気なく、廊下に彼を追い出します。

からだを拭いて、下着とスウェットを着ました。
リビングに戻った私は、
「お母さん、上がったよー」
元どおりの明るいお姉さんそのものです。

太郎が、私を見ていました。
小学生のくせに、ぽーっとした顔をしています。

(今度会うときは、何年生になってるかな)
(もうお風呂は入ってあげられないね)

「ほらー」
「お皿を運ぶの手伝ってー」

そのあとも、あくまでも『普通』を貫いてみせる私でした。


(PS)
実際には、会話の部分はもっと方言まる出しです。
でも、あえて標準語に近くして書きました。
『太郎』や『次郎』や・・・
もちろん私の『恭子』も、本当の名前ではありません。

長文にお付き合いいただいて、ありがとうございました。


※元投稿はこちら >>
16/05/14 12:44 (HPqiWOa5)
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