そのあとは袋に詰めるだけなのですが
さっきのレジの女の人に見られてる感じがしてバレてるのかな…
と不安になりながら震える手でどうにか袋詰めして
女の人に軽く会釈をしてお店を出ました
お店を出た後また行きと同じ人から離れられたところでボトルを中に押し込んでから信号まで歩きます
目的を達成した安心感からなのか
すごく濡れてしまっていたせいなのか
横断歩道を渡ってる途中に
ボトルがニュルッと全部外に飛び出てきて
本当にドキっとひやっとしました
かろうじてタイツがの間に収まっている感覚があったので
肩からかけたカバンでお尻を隠しながら
そーっと渡りそのまま歩いていたら
ボトルに液体が入っていた重さで太ももの方まで落ちてきたので
慌てて手で押さえました
もう恥ずかしくて後ろも向けず
ただこれ以上落とさないようにと
少しづつタイツの中のボトル持ち上げるように必死になっていたら
また行きのときのベンチに同じおじさん達がいて
『そこの猫何か食べてるでしょ?
お姉ちゃん綺麗だねさっきも通ったね』
と言われて
さっきも今も見られていたんだと分かり
顔が熱くなりジュワッと濡れながら軽く会釈をしてその場を離れました
その後はもう一刻も早くお家に帰りたくて
家の近くの死角になるところでボトルを取り出しパンツとタイツを戻してから
帰宅しました
夜は昼間のことを思い出して
一人で何度もしてしまいました…
今もまた思い出して濡れてしまっています…
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