今朝から、主人は出張です。月曜日に出張から帰ったばかりなのに、今回は2泊の予定です。
主人が家を出ると私、シャワーを浴びました。
先日の夜に行ったあの緑地公園に、また行きたくて……
この前は、夜中だったので、誰もいなかったのですが、暗くて様子がわからなくて、裸になる勇気が出ませんでした……
今日は、明るい昼間に行って、どんな所なのか見てみたかったから…
もし…もしも…裸になれそうだったら…私…
とりあえず、先日はと違う真新しい下着を、身に付けて私、お決まりのワンピース姿で車に乗りました。
緑地公園の駐車場に入って行くと、木立の中に、10台くらいの駐車スペースがありました。
他に車は、1台も停まっていません。
駐車場から少し奥には、管理棟らしき建物が…
建物へ続く通路には、チェーンが張ってあって、鍵も掛かっていました。
車から降りて私、建物の前まで歩きました。
事務所のようですか、中に人はいません。
トイレも隣接されてましたが、入り口に閉鎖中の表示が…
古びた案内板には、敷地内の案内図と消えかかった文字で〇〇市〇〇課……
今は、管理も整備もほとんどされてないみたい。
私、遊歩道を歩いて、敷地の中を一周してみました。ゆっくり歩いて20分足らずで、管理棟まで戻れました。
途中、遊歩道から少し外れた木々の中に、もみじの木が一本あって、その木の下が、真っ赤な落ち葉の絨毯になっていたのを見つけました。
その時は、凄く綺麗!なんの手入れもされてない公園なのに……って思っただけでした。
車に戻って、運転席に座った私、ペットボトルの紅茶を口にしながら、駐車場の隅に溜まった茶色の落ち葉を見た途端、あの真っ赤な落ち葉が目に浮かんできました。
私、裸になりたい…あの真っ赤な落ち葉の上で…
真っ裸になって、落ち葉の絨毯に、私の裸体を委ねてみたい…
私の気持ちが、高ぶってきました。
あのドキドキ、ワクワク、ガタガタ、ブルブルが、私に襲いかかってきました。
たぶん、ここなら誰も来ないと思うけど…
どうしよう…私、不安と恐怖で息が詰まりそう…
若い頃、何回も何回も、外で裸になったけど、いつもこんな気持ちに襲われたことを、思い出した私……
この年齢になっても、やっぱり同じ…むしろ、若い頃よりもっと不安…
でも、一度経験すれば、忘れられない感覚…
気が付けば私、車を降りて、遊歩道を歩いてます。
辺りの様子を、しっかりと確認しながら歩きます。
わずかな音にも、敏感に反応してしまう私…
私、遊歩道から少し外れたその場所に、木々の間を進みました。
もみじの木の周りは、真っ赤な絨毯に覆われていました。
何度も何度も、周囲の様子を確かめた私。
ニットワンピースは、ファスナーもボタンもなくて、セーターと同じように、脱ぐのも着るのも簡単です。
私、あっと言う間に、もう下着姿に。
今日は、冷たい風が吹いていたけど私、寒さは感じませんでした。
身体の震えは、あの感覚から……
ブラを外して、乳房を出した。
真っ黒のブラを、赤い絨毯の上に落としました。
続けて、真っ黒のTバックも脱いで、ブラの傍に落とした私。
真昼の明るい光の中で、外の空気に包まれながら、真っ赤な落ち葉の絨毯の上で、自分の全てを露にさせた私。
ゆっくりと落ち葉の上に座ります。
真っ赤な落ち葉に、私の白い裸体と真っ黒な陰毛が、浮かび上がっています。
私、静かに落ち葉の上で、横になりました。
ポシェットの中からスマホを出して、落ち葉の
上に寝転がった真っ裸の自分を、何枚も写しました。
乳首や陰部の茂みに、真っ赤な落ち葉を被せた写真など、たくさん撮りました。
私の野外露出再開の記念日に相応しいロケーションでした。
※元投稿はこちら >>