上司の机と私の机の間はそんなに離れていなくて、お互い視界にいれようと思えばすぐいれれる、という位置関係です。
上司がこちらに顔を向けたり音を立てたりする度にどきっとしていたのですが、そのうちに私も集中してお仕事してました。
ふと気づくと、午後にいつも休憩がてらお茶する時間でした。
そこではっとなったのですが、一応乳首の部分を隠していたカーディガンがずれてしまっていて、冷房の寒さで勃起した乳首がブラウスを押し上げているのがよく見えてしまっていました。上司の様子をうかがうとちょうどこちらを見ていたのか、パッと目をそらして「ちょっと休憩いれようか」と言いました。
給湯室でお茶を淹れながら、見られたか見られていないか、どきどき考えながら乳首をつまんだり揉んだりしているとどんどん大胆な気分になってきて、こりこりになった乳首をカーディガンで隠さずに上司にお茶を届けることにしました。
お盆で両手が塞がっているので、隠したくても隠せないという状況にも興奮しつつ、とうとう上司の待つ机へたどり着きました。休憩は一緒の机に対面に座って話しながら過ごすのが習慣だったのですが、さすがに恥ずかしくて斜め向かいに座ると、「いや、遠くない?」と笑いながらふざけた感じで横並びに座られました。
その時にいつもの視線を胸に向けられたので、完全に気がつかれているなと思い、また濡れてきちゃいました。
いつもは5分ほど話してそれぞれの仕事に戻るのですが、「話したいことが」「あの件について聞きたいことが」などと引き留められて結局30分も話していました。
その間、ちらちらと胸を見られていたのですが、特にそれ以上のことはされませんでした。
なんとなく不完全燃焼で、タイムカードを押したあとこっそり給湯室でオナニーをしてしまいました。
わざといく寸前で止めて、下着を鞄にいれて会社を出ようとすると、何故か上司と会いましたので、そのまま一緒に帰ることにしました。それまでも何度かご一緒していたので、特に不思議に思うこともなく電車に乗り込みます。
いつものことながら混み合う車内に辟易としていましたが、なんだかいつもより上司との距離が近くて、気づけば壁と上司との間に挟まれて上司の体に胸を押し付ける体勢になってしまっていて、しかも上司の鞄が股に当たって先ほど寸どめした私は思わずいきそうになってしまっていました笑
その日はそこでそのまま別れ帰りましたが、近いうちに飲みに行こうと誘われたので、もしかしたらこれ以上のことをしてしまうのではないかと今からどきどきしています。
※元投稿はこちら >>